国際子ども図書館では、展示会「日本の子どもの文学-国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」の中で、2月26日から8月18日まで、生誕100年にあたる新美南吉の作品と業績を紹介するコーナーを設けています。同展示会の「国語教科書と児童文学」コーナーでもとりあ... 続きを読む
2013年1月1日に施行された改正著作権法により、国立国会図書館は、これまで館内のみで提供してきたデジタル化資料のうち、入手困難な資料を全国の図書館等に送信することができるようになりました。また、図書館等においては、国立国会図書館から送信を受けた資... 続きを読む
総務省は、これまで国立国会図書館と連携して、東日本大震災に関するデジタルアーカイブを構築・運用する際の課題の抽出・検討を行うための実証調査や東日本大震災に関するデジタルデータを一元的に検索・活用できるポータルサイト「国立国会図書館東日本大震災... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 2013年5月7日、国立国会図書館が“NDLラボ”のサイトをオープンしました。このサイトは、国立国会図書館が、国内外の機関と協力して... 続きを読む
今年1月の社民党本部移転を機に、同党から膨大な内部資料の寄付を受けた国立国会図書館の資料整理作業が本格化している。 資料は段ボール箱で100箱分近くある。目玉になりそうなのは、旧社会党時代に北朝鮮や旧ソ連などとの間で展開した対共産圏外交の関連... 続きを読む
ISSN 0027-9153 No.625 2013.4 シリーズ 被災地の図書館は今(5) 「国立国会図書館デジタル化資料」を海外へ 第 2 3 回 日 本 資 料 専 門 家 欧 州 協 会 年 次 大 会 東京本館 関西館 国際子ども図書館 〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1 03(3581... 続きを読む
2013年3月26日(火)に開催した東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」の動画・配布資料をご覧いただけます。 プログラム 14:00~14:15 主催者挨拶及び来賓挨拶 14:15~14:45 <基調講演>「記憶の刻印... 続きを読む
国立国会図書館の遠隔複写サービスの一部について、平成25年4月30日(火)から、次のとおり変更いたします。 なお、サービスの切替えに伴い、4月27日(土)午後9時から4月30日(火)午前8時30分まで国立国会図書館蔵書検索・申込システム(NDL-OPAC)による遠隔... 続きを読む
下記のとおり、必要事項を記載の上、電子メールでお申込みください。 【申込受付期間】 2012年12月3日(月)~2013年1月12日(土) ※受付期間を延長しています。 ※フォーラムは終了しました。 【必要事項】 (1) お名前(ふりがな) (2) 所属 (3) 電話番号(... 続きを読む
国際子ども図書館は、4月23日の子ども読書の日を記念して、講演会「読者としての子どもたち―発達と読書、読書の発達―」を開催します。 子どもたちの身体的・精神的な発達と読書はどのように関わるか、読書する力の発達とはどういうことなのか、など、児童文学... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 カレントアウェアネス-E No.235 2013.04.11 E1420東日本大震災アーカイブ公開記念シンポジウム<報告> 2013年3月26日,国立国... 続きを読む
2013-03-31 この2年間でやってきた仕事まとめ 思い出したら足すかもしれませんが,こんな感じ.こう書きだしてみると,お前何やってきたの?というくらい少なく感じますね……. カレントアウェアネス-R 計2,299本.1日5本ちょいです. カレントアウェアネス-E ... 続きを読む
2013-03-28 編集後記? http://current.ndl.go.jp/node/23172# なんか福井あたりから飛んできたので…….今日は担当しているメールマガジンの発行日でした.自分が編集に携わるのはこれが最後になりますので感慨もひとしおです. 今号は6本がすべて係外の執筆... 続きを読む
国立国会図書館では、2013年4月1日から、外国刊行の洋図書等の目録規則として“Resource Description and Access”(RDA)を使用します。 本誌2012年3号(通号22号)でお知らせしましたとおり、当館では、外国刊行の洋図書等に使用する目録規則について、“Angl... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 この度刊行しました『カレントアウェアネス』315号(2013年3月20日刊行)に、『カレントアウェアネス』および「カレントアウェアネ... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 『カレントアウェアネス』の10年: レビュー誌への道、課題、そして展望 関西大学文学部:村上泰子(むらかみ やすこ) はじめに ... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 カレントアウェアネス・ポータルのいまを“刻む”:情報収集活動と未来へのアイデア関西館図書館協力課:依田紀久(よだ のりひさ... 続きを読む
国立国会図書館調査及び立法考査局が、刊行物『レファレンス』No.746(2013年3月)で小特集「震災からの復興―現地調査を踏まえて―」を組み、以下の4本の記事を掲載しています。 ・震災からの雇用の復興―被災者自身の手による雇用創出と被災者向け職業訓練に... 続きを読む
今日は第9回レファレンス協同データベース事業フォーラムに参加してきました! NDLが全国の図書館で行われたレファレンス(参考調査)の記録を集約し、提供している事業ですが、その事業報告と今後の展望、課題などが会場との討論を交えて語られました。 ま... 続きを読む
国立国会図書館立ち上げ時に初代館長金森徳次郎が関わった事柄・業績などが掲載されている資料があれば教えて下さい。 ご依頼の件について、下記の資料をご紹介します。 〔資料〕【 】内は当館請求記号 1. 国立国会図書館設立の経緯がまとまっている資料 ・国... 続きを読む
2013年3月21日、国立国会図書館が、「国立国会図書館デジタル化資料」でプランゲ文庫を新規公開しました。プランゲ文庫は、第二次世界大戦後にGHQが検閲のために集めた日本国内出版物で、現在は米国メリーランド大学によって所蔵されています。今回、プランゲ文... 続きを読む
日本の演奏家、作曲家である宮城道雄が作曲した箏曲である。箏と尺八の二重奏。1930年の歌会始の勅題「海辺の巌」にちなみ1929年末に作曲された。 テーマ別音源紹介へ 続きを読む
2013年3月15日、国立国会図書館が「歴史的音源」専用ページ(れきおん)を公開しました。「国立国会図書館デジタル化資料」で提供されている歴史的音源を、邦楽、流行歌・歌謡曲、落語・漫才・浪曲・講談といったジャンル別に探しやすくし、テーマに沿った解説... 続きを読む
ニュース 国立国会図書館、「歴史的音源」の専用ウェブページ「れきおん」公開 (2013/3/15 14:02) 国立国会図書館は15日、国内で製造されたSP盤などのアーカイブである「歴史的音源」の専用ウェブページを公開した。愛称は「れきおん」。 歴史的音源には現在... 続きを読む
学位規則(昭和28年文部省令第9号)が改正され、平成25年(2013年)4月1日から施行されるに伴い、博士論文はインターネットで公表されることになります。これに併せて、国立国会図書館による博士論文の収集方法も変更するため、国立国会図書館ではその収集方法... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルに、「図書館の『いま』を届ける『カレントアウェアネス』」を掲載しました。これは、2011年12月に情報誌 『LISN』第150号(キハラ株式会社発行)に寄稿した記事を、同社の許諾を得て転載したものです。 なお、同号では「編集者... 続きを読む
関西館図書館協力課では、「社会を創る図書館の力―レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」をテーマに、2日間の連続イベントを開催いたします。 平成25年3月21日(木)は、調査研究「日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望」の報告を行... 続きを読む
以下のリンクより、本文、メニュー、ローカルメニュー、サブメニュー(フッタ)または携帯向け来館案内へジャンプができます。本文へジャンプメニューへジャンプローカルニューへジャンプサブメニュー(フッタ)へジャンプ 携帯向け来館案内へ 続きを読む
企業や自治体、大学などが公開している東日本大震災関連の動画や写真、テキストなどをまとめて検索できるサイトを国会図書館と総務省が正式公開へ。 国立国会図書館と総務省は、東日本大震災に関する映像や写真などのデジタルデータを横断的に検索できるポータ... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 2013年3月7日、国立国会図書館と総務省が、東日本大震災に関するデジタルデータや、関連する文献情報を一元的に検索・活用できるポ... 続きを読む
総務省及び国立国会図書館は、東日本大震災に関するデジタルデータを一元的に検索・活用できるポータルサイト「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」を平成25年3月7日(木)に正式公開します。 1 概要 総務省と国立国会図書館は、東日本大震災... 続きを読む
「デジタル化は文字拡大や音声読み上げなど、障害者の読書機会を広げる。実績を積み重ね、一歩一歩進みたい」と話す大滝館長 国立国会図書館で今年から来年にかけ、電子図書館化の動きが相次ぐ。大滝則忠館長に狙いや課題について聞いた。 蔵書を電子書籍化し、... 続きを読む
国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP)が、2013年3月の特集として、東日本大震災発生当時に保存した自治体や国の機関のウェブサイトの一部を紹介しています。ここでリンクされている各ウェブサイトを表示後、右上のプルダウンメニューからほ... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 2013年2月28日、一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)が第18回AMDアワードの授賞作品を発表しました。「功労賞」に国立国会図書... 続きを読む
東日本大震災から2年の節目に合わせ、国も震災の記録を公開する準備を進めている。国立国会図書館と総務省は3月上旬、記録映像やインターネット情報などを一元的に管理する「東日本大震災アーカイブ」を立ち上げる。動画や写真など、30万点以上のデータを扱う... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 国立国会図書館(NDL)が、2013年2月12日付けで作成した「国立国会図書館の書誌データ作成・提供の新展開(2013)」を公表しました... 続きを読む
国立国会図書館は、2月21日(木)に、これまで館内限定で公開してきたデジタル化した図書資料のうち、著作権処理の終了した2万3千点を新たにインターネット公開しました。今回インターネット公開された図書には、2013年1月に著作権保護期間の満了した柳田國男、... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 2013年2月21日、国立国会図書館(NDL)は、これまで館内限定で提供してきたデジタル化した図書資料のうち、著作権処理の終了した2万... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 続きを読む
案内ちらし(PDF file: 1.4MB) 国立国会図書館では、平成25年3月上旬に東日本大震災アーカイブを正式公開します。 東日本大震災アーカイブは総務省等の機関と協力して、地震・津波災害、原子力災害の記録・教訓を、収集・保存・公開体制の整備を図るプロジェク... 続きを読む
レファレンス協同データベース事業では、初めての試みとして、「レファレンスサービスのある風景」をテーマとする写真を募集しています。同テーマのもと、レファレンスツール、レファレンス対応スペース、レファレンスPRグッズなどの写真を募集しています。 写... 続きを読む
【イベント】フォーラム「社会を創る図書館の力―レファレンスサービスの今を知り、未来を語る」(平成24年度調査研究報告会・第9回レファ協フォーラム)(3/21、22・京都) 国立国会図書館関西館図書館協力課では、2013年3月21日、22日に、フォーラム「社会を... 続きを読む
2013年2月12日、国立国会図書館のレファレンス協同データベースが新システムへ移行しました。検索レスポンスの向上、ファセット検索機能の導入、「拍手!」ボタンやソーシャルメディアボタンの設置、検索APIの拡充、などが行われています。(※2013/2/12現在、... 続きを読む
近年、電子書籍、電子雑誌等が広く出版されています。国立国会図書館では、これらを文化財として蓄積し、将来にわたってご利用いただけるよう、平成25年7月1日から、納本制度に準じ、民間で出版された電子書籍、電子雑誌等を収集・保存します。当面、無料かつDR... 続きを読む
滑り込みセーフで2013年1月唯一のエントリ。皆様、大変遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。本年も変わらずご愛顧のほどよろしくお願いします。 Twitter等ではちょくちょく近況報告しておりますが、現在なんとか博士論文の執筆も終わり、最終審... 続きを読む
ニュース 7月1日から電子書籍も国会図書館への納本対象に、当面は無償・非DRMに限定 (2013/1/31 13:56) 国立国会図書館 7月1日に施行される改正国立国会図書館法により、電子書籍や電子雑誌などの「オンライン資料」を国会図書館に送信する義務が生じることを... 続きを読む
以下のリンクより、本文、メニュー、ローカルメニュー、サブメニュー(フッタ)または携帯向け来館案内へジャンプができます。本文へジャンプメニューへジャンプローカルニューへジャンプサブメニュー(フッタ)へジャンプ 携帯向け来館案内へ 続きを読む