既に、東京大学の藤本先生からTwitterやFacebookでご報告がありましたが、藤本先生と共著の論文が日本教育工学会論文誌の特集号に採録となりました。査読・判定のご担当をしてくださった先生方におかれましては、ご指導を頂きましてありがとうございました。 藤... 続きを読む
ソニーは5月13日、「紙のデジタル化」を実現できる「デジタルペーパー」端末を開発したと発表した。製品化は2013年度内を目指すとしている。 今回開発された端末では、1200×1600ドット/16階調グレースケール表示に対応した13.3型フレキシブル電子ペーパーを採... 続きを読む
今日学術情報の多くが,電子的に作成・利用されるようになってきているが,印刷体が有効なケースはまだ多い。広島大学は、教員が作成する教材等や学生の学位論文等の学習成果物を,必要な時に要部数を短時間で印刷・製本できるプリントオンデマンド・システムを,日... 続きを読む
■Microsoft最新情報 大阪府教育委員会、日本マイクロソフトと連携して全府立高校を対象に遠隔授業サポートシステムを提供 ~ クラウドサービスの活用により、登校が困難な生徒が自宅や病院から授業に参加 ~ 大阪府教育委員会(教育長:中西 正人)は、日本マ... 続きを読む
大学生、”主体的な授業”でも受身傾向に。教員・保護者への依存も強まる マイナビウーマン 授業の経験(全体・経年比較)ベネッセコーポレーションの社内シンクタンク「ベネッセ教育研究開発センター」は、全国の大学1~4年生4,911人を対象に、大学での学習や生... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 カレントアウェアネス-E No.236 2013.04.25 E1424デジタル教科書の最前線:東京書籍にインタビュー 教科書出版を手掛ける東京... 続きを読む
山口大学は4月22日、全国の大学に先駆けて、本年度から知的財産教育を共通教育科目で全学部の1年生全員(1,977 名)を対象に必修化したと発表した。 大学等での知的財産教育の重要性は,かねてより内閣官房の知的財産戦略本部会議において提唱されていた。 同大... 続きを読む
鈴鹿医療科学大学学長、前国立大学財務・経営センター理事長、元三重大学学長の「つぶやき」と「ぼやき」のblog 4月から鈴鹿医療科学大学の学長をお引き受けするにあたり、学長が授業をするかどうか聞かれたのですが、僕は即座にさせていただくとお答えしました... 続きを読む
平成21年3月30日 文部科学省では、このたび小・中学校等の新学習指導要領に対応した「教育の情報化に関する手引」を作成いたしましたので、お知らせいたします。 1.経緯 今回の学習指導要領の改訂により、情報教育や授業におけるICT活用など、学校における教育... 続きを読む
Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/2237/11323 続きを読む
2013年4月7日、山口県文書館が、『山口県文書館研究紀要』第40号を公開しました。この号には、「山口県文書館所蔵アーカイブズガイド―学校教育編(3)―」が掲載されています。 「山口県文書館所蔵アーカイブズガイド―学校教育編―」とは、学校教育現場での同館... 続きを読む
2013年4月12日、総務省が、「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2013(小学校版及び中学校・特別支援学校版)」を公開しました。 これまでの「フューチャースクール推進事業」の成果を踏まえ、学校現場におけ... 続きを読む
九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻の授業の演習で行いました貴重資料の撮影にて下記2点を電子化し、公開しました。 1.『福岡縣農務誌附図』 (明治初めまでに筑前・筑後・豊前地方で使用されていた農具全般約240点の写図) 日本古典籍画像データベース... 続きを読む
東京書籍と日本マイクロソフトが小、中、高校のIT利用推進に向け協業。Windows 8端末やクラウドサービスを使った教育ソリューションを、教育機関などに訴求する。 東京書籍と日本マイクロソフトは3月29日、小、中、高校のIT利用推進に向けて協業すると発表した... 続きを読む
サイゾースタッフチーフエディター/佐藤彰純 エディター/北村千晶 デザイナー/cyzo design Webデザイナー/石丸雅己※ 広告ディレクター/甲州一隆 ライター(五十音順) 竹辻倫子※/田幸和歌子※ 長野辰次※/平松優子※ プロデューサー/川原崎晋裕 パブ... 続きを読む
58 59 改革の必要性が指摘されながら、変わりきれないとい われる大学にあって、大学図書館は近年その姿を大きく 変えつつある。 最大の要因は、図書・雑誌の電子化やネット検索を含 む情報ネットワークの高度化である。特に雑誌の電子 化は、蔵書スペースの確... 続きを読む
検索 My Pages About Blog Tools アーカイブ RSS リアクション(0) 3月 4, 2013 “モバイル×歴史教育” HASTACのDigital Historyブログシリーズ第2弾公開 HATACのDigital Historyグループによるシリーズ記事が3月3日に公開された。毎回、3つのDigital Historyプ... 続きを読む
はてな匿名ダイアリーで以下のようなエントリーを見ると、自分の研究室でうつ病になった子を思い出して心配になる。自殺すると研究室にお金が入る仕組みってないのかなぁ気持ちの整理になるかもしれないので書いてみる私は、卒業研究や修士研究で得た経験が今後... 続きを読む
立命館宇治中学校・高等学校(所在地:京都府宇治市、校長:チャールズ・フォックス、以下「立命館宇治中高」)と楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下 「楽天」)は、立命館宇治中高が推進するデジタル教育と読書教育の... 続きを読む
iPadの登場とともに、学校で使う教科書の形態が、大きく変わり始めた。iPadにデジタル書籍をダウンロードして、読書する習慣が定着しているように、教科書をデジタル化して、iPadや携帯端末で学習する方式が、登場している。 Knoという企業 Kno (ノー) は、カリ... 続きを読む
Introducing Kno While no one was looking, someone revolutionized the textbook, higher education, and learning itself in one crazy, bold move. Yes, it’s a digital textbook. Yes, it’s a whole new ecosystem. Two spacious panels. Touch-screen i... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 2013年3月18日~19日に、米国のペンシルバニア大学で、OCLCの主催する“MOOCs and Libraries: Massive Opportunity or Overwhelming... 続きを読む
お知らせ 政策について 白書・統計・出版物 申請・手続き 文部科学省について 教育 科学技術・学術 スポーツ 文化 現在位置 トップ > 政策について > 審議会情報 > 中央教育審議会 > 新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、主体的に... 続きを読む
確かにこれはワクワクする実験課題。分野違いの私だって、これは面白そうだと思う。私は、こういう教育効果もあり、かつ、興味を引き出せるような課題を出せる能力を身に着けないといけないなぁ。 生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ:そりゃ教育がよくない... 続きを読む
2013.1.1 TUE 伊藤穰一:学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」 MITメディアラボ所長を務める伊藤穰一は、現行の「教育システム」の変革よりも前にすべきことがあると語る。「学ぶ」ということをもう一度根本から考え直すということ。それ... 続きを読む
今年も残す所数時間となりましたが、今年最後に今最も注目されている教育分野でこれから楽しみなサービスをまとめました。学びたいことがいつでも誰でも学べるようになる日も、そんなに遠い未来ではないかもしれませんね。今年の振り返りもかねて、ぜひチェック... 続きを読む
番組について 第14回図書館総合展(2012年11月20日-22日: http://2012.libraryfair.jp/)内で開催されたフォーラムのうち、【第2会場】で開催のフォーラムをこの番組では中継しました。 ◆公開している録画一覧◆ ・11月20日(火) 10:30-12:00 【国立国会図書館の... 続きを読む
番組について 第14回図書館総合展(2012年11月20日-22日: http://2012.libraryfair.jp/)内で開催されたフォーラムのうち、【第2会場】で開催のフォーラムをこの番組では中継しました。 ◆公開している録画一覧◆ ・11月20日(火) 10:30-12:00 【国立国会図書館の... 続きを読む
去る2012年11月30日(金)、徳島大学開放実践センターで開催された「平成24年度全学FD推進プログラム 第3回FD・SDセミナー」で、話題提供者として発表させていただく機会をいただきました。 テーマは「図書館を利用した学習支援」。 三重大学の長澤多代先生と... 続きを読む
Diary, Staff Developmenthigh190です。12月20日(木)に日本私立大学協会附置私学高等教育研究所主催の公開研究会、「中教審答申(24・8・28)をどのように受け止めるか−これからの具体的な課題は何か」 に参加してきました。今年の8月28日に公表された「新た... 続きを読む
国公私立大学図書館協力委員会 大学図書館シンポジウム平成24年度 国公私立大学図書館協力委員会 大学図書館シンポジウム 講演資料 テーマ:質的転換を図る大学教育と図書館~ラーニング・コモンズの先にあるもの~ 日 時:平成24年11月22日(木) 13:00 ~ 17... 続きを読む
科学技術政策研究所 トップ » 研究成果公表 » 「博士課程修了者調査2011:我が国の博士課程における研究指導・教育に関する調査研究」[調査資料-217]の結果公表について 科学技術政策研究所では、2011年度に日本の大学院博士課程を修了した者(全国の博士課程... 続きを読む
日本の大学図書館における学習支援の現状 Current Status and Issues of Learning Support at College and University Libraries in Japan 続きを読む
今年に入って、アクティブラーニングに関するイベントの企画をしたり、そういうイベントに参加したり、私自ら講演したりしています。 今になって思うのですが、アクティブラーニングって何のことを言うんでしょうね。東京大学のイベントの時に、中原先生@東京... 続きを読む
2月と言うことで、学生さんはレポート、教員は成績をつける作業で大忙しかと思います。私もレポートの点数をつけ終え、成績をつけました。 最近、いろんな大学でレポートの書き方について、初学者ゼミやちょっとした講座を開いて教えているじゃないですか?ライ... 続きを読む
私の授業はICTを使った学習環境に関して学ぶものなのですが、その背景の諸理論についても簡単に説明をします。1年生が主な受講者で、いきなりICTと学習のからみを説明してもわからないので、受講者の過去の学習経験を振り返ってもらいながら、諸理論のさわりを... 続きを読む
この時期、修士も博士も発表シーズンです。いろんな発表を見ますが、「この人、全く練習してないな」と明らかにわかるものから、しっかりを用意をして、質疑応答まで含めて、いい発表をされる学生さんもいます。 「いい発表、聞いたなぁ」と思える発表というの... 続きを読む
私はここ2年間、「電子書籍をつくる」プロジェクト型授業をしてきました。備忘も兼ねて、使用したツールと授業・学生の観点から反応やコストについて整理したいと思います。 まず、私のこの授業は講義型+プロジェクト型授業であること、共通教育科目であること... 続きを読む
高等教育研究開発推進センターでは、文部科学省特別経費「大学教員教育研修のための相互研修型FD拠点形成」を受けて、2008年度から5年にわたり、相互研修型FDの理念のもと、学内・地域・全国・国際の4つのレベルでFDネットワークの形成を進めてきました。その最... 続きを読む
商品の説明内容紹介 学生の可能性を信じ,「主体性」を引き出すために編み出された個性的な授業と取り組みを紹介し,明日の社会を創造する学びへと読者を誘う注目の実践集,第二弾! 内容(「BOOK」データベースより) 明日の社会を創造する学びへ!学生の可能性を信... 続きを読む
商品の説明内容(「BOOK」データベースより) 授業が変われば学生が変わる!学生自らが授業に積極的に参加し学びの主人公になる。貴重な事例と授業設計を余すところなく伝える待望の実践集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小田/隆治 山形大学地域教育文... 続きを読む
Web-scale discovery systems, such as Serial Solutions’ Summon™ Service, are replacing older federated search technologies as the tool for users to access library resources quickly and easily. The impact of Web-scale discovery systems on ins... 続きを読む
私立大学図書館協会が2012年11月9日に京都で開催した国際図書館協力シンポジウムの報告と講演資料を公開しています。 このシンポジウムは、「大学図書館における学習支援を考える」をテーマとして開催されたもので、マサチューセッツ州立大学のサラ・ハットン氏... 続きを読む
日時:2012年11月21日13:00~14:30 場所:第9会場 主催:NPO法人大学図書館支援機構(IAAL) 講師: 米澤誠さん(東北大学附属図書館・IAAL理事) 高野真理子さん(IAAL理事) 司会: 伊澤知夏さん(IAAL) 概要:学生の主体的な学びを促すこと,そしてそれを支え... 続きを読む
Active Learning in Higher Education is an international, peer reviewed publication for all those who teach and support learning in higher education and those who undertake or use research into effective learning, teaching and assessment in un... 続きを読む
ふみくら No.82 2 調べ方の今昔から学ぶ、教える:図書館情報講習の活用体験から 和田 敦彦 (早稲田大学図書館副館長、教育・総合科学学術院教授) ◆初学者が陥りやすい落とし穴 学術の分野をとわず、いまや電子化された学術情報デー タベースが必須であるこ... 続きを読む
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先日,『ハーバード白熱日本史教室』で話題の北川智子さんが京都いらした際の特別講演会に参加してきました.そこで北川先生がハーバードで実際にされていた講義の体験をすることができました.いわく,"Active Learning". 詳しくは本を読んでいただきたいので... 続きを読む
注意 以下はレポートと論文などを作成するためのよくある質問と一般的なアドバイス集です。講義中に教員からの指示がある場合は,必ずそちらに従ってください。また,万が一このFAQsを利用することで不都合が起こったとしても,制作者は責任を取りかねますので... 続きを読む
GLOBEとは 世界のさまざまな国や地域で、開発した学習コンテンツの所在を明らかにし、再利用しようとする組織(コンソーシアムや国立中核機関)が形成され、そのそれぞれに多くの教育機関が参加しています。これらの組織は、学習コンテンツそのものを蓄積したり(... 続きを読む