小林(龍生)さんの困ったところは ―もちろん最大の長所なのだが― 面白いネタと手掛かりを人の前に投げ出し、こちらがとびつくと、すぐまた別のものを目の前にちらつかせるところだ。来月号の入稿が迫っている時に、一刻も待てない別のアイデアを持ってこられる... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 カレントアウェアネス-E No.231 2013.02.07 E1393ディスカバリサービスへのデータ提供で関係者が抱える課題 国内でも広がりを... 続きを読む
Open Discovery Initiative BACKGROUND The Open Discovery Initiative (ODI) aims at defining standards and/or best practices for the new generation of library discovery services that are based on indexed search. These discovery services are pri... 続きを読む
逐次刊行物名のコード(ISSN)(<連載コラム>表記の標準化(2)) Series: Standardization of representation(2) 続きを読む
情報の科学と技術 [巻号一覧] 情報の科学と技術 62(6), 265, 2012-06-01 [この号の目次] 社団法人情報科学技術協会 続きを読む
以下のリンクより、本文、メニュー、ローカルメニュー、サブメニュー(フッタ)または携帯向け来館案内へジャンプができます。本文へジャンプメニューへジャンプローカルニューへジャンプサブメニュー(フッタ)へジャンプ 携帯向け来館案内へ 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 カレントアウェアネス-E No.211 2012.03.08 E1271電子情報資源管理に関する標準の現状とERMIデータ辞書の今後 米国情報標準化... 続きを読む
株式会社ミツエーリンクスより、Web標準Blogをお届けいたします。Web標準Blogでは、Web標準の利用に興味のあるWebサイト管理者、Webデザイナーの方向けに、Web標準を利用するための手法やノウハウ、参考になるリソース等を、国内外を問わずご紹介します。 なお... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 台湾国家図書館の電子出版物プラットフォームによる電子書籍の収集と提供サービス 1. はじめに 台湾では電子書籍を販売するプラ... 続きを読む
この構成は、次のコンセプトを基にしている。付与対象の名称変更や統廃合、設置自治体の合併等さまざまな変更が起こるたびにISILを振り直さなくて済むように、コード自体に複雑な意味を持たせず、なるべくシンプルなコード体系とする(よって、ISILで推奨されて... 続きを読む
科学技術振興機構(JST)が、2011年12月21日付けで、「SIST(科学技術情報流通技術基準)事業の終了について」という文書を公表しています。同文書では、1973年に開始されたSIST事業は、紙媒体の学術雑誌及び論文の流通に必要な基準の制定と、電子ジャーナルへ... 続きを読む
主要記事の要旨 国際標準化の現状と我が国の課題 高 山 丈 二 ① 標準・規格は、互換性・インターフェイスの整合性の確保などのため従来から作成され てきており、近年は経済社会のグローバル化を踏まえ、国の産業競争力の強化など新たな 意義が付与されて... 続きを読む
2010 年は「電子書籍元年」と呼ばれる熱狂的な電子書籍ブームとなり,電子書籍コンテンツの制作と流通対応が急がれている.このためには電子書籍コンテンツの生産性を向上し,さらに制作した電子書籍を多種多様なプラットフォーム・端末において利用し,提供で... 続きを読む
一口に「電子書籍」といっても、実はそのフォーマット(データ形式)によってさまざまな種類が存在する。そのため、気に入った電子書籍を読む前に、その本がどのフォーマットのものなのか把握して、サポートしている閲覧用ソフト(あるいはハードウェア)を手に... 続きを読む
ホーム > 「電子書籍」に関する妄想, 書誌/メタデータ > OPDS(Open Publication Distribution System)はこんなことができる仕組みだろうか OPDS(Open Publication Distribution System)は 電子出版物のメタデータをRSSフィードに似た手法で提供・配信・交換する... 続きを読む
2010年8月29日、電子書籍の目録配信のオープンフォーマットである“Open Publication Distribution System”(OPDS)のver.1.0が公開されました。OPDSとは、さまざまな端末で電子書籍を利用できるようにするために、Adobe社やInternet Archive等が中心となって... 続きを読む
Status of this Document This document specifies version 1.0 of the OPDS Catalog specification. Published: 30 August 2010 This version http://opds-spec.org/specs/opds-catalog-1-0-20100830 Latest version http://opds-spec.org/specs/opds-catalog-... 続きを読む
アマゾンからKindleが登場し、国内でiPadが発売されるなど、日本でも電子書籍への注目が高まっています。電子書籍の環境の整備や普及に向けた議論はさまざまな企業や組織、団体で行われていますが、政府での検討も行われています。 総務省|デジタル・ネットワ... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 図書館及び関連組織のための国際標準識別子ISIL ISO15511「図書館及び関連組織のための国際標準識別子」(International standa... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 図書館や博物館等の文化機関において用いられている105のメタデータ基準について、それぞれの特徴や関係性をヴィジュアル化した図が... 続きを読む
総務、文部科学、経済産業の3省は5日、本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及のため、日本語の電子書籍データのファイル形式を統一させる方針を固めた。 閲覧ソフトごとに異なるファイル形式の共通化を図ることで、利用者が閲覧できるコンテンツ(情報の内... 続きを読む
W3CでCSS3の検討に関わっている村上真雄(@MurakamiShinyu)氏と日本電子出版協会(JEPA)のEPUB研究会技術主任である村田真(@MurataMakoto)氏による「EPUB仕様の日本語組版拡張を目指して(Version 0.8)」が公開された。あくまでこの二人による試案ということであ... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 カレントアウェアネス-E No.170 2010.04.28 E1044 国際標準テキストコード(ISTC)を利用するメリットとは 2010年3月26日,米... 続きを読む
International Standard Identifier for Libraries and Related Organizations The International Standard Identifier for Libraries and Related Organisations (ISIL), ISO 15511, assigns a unique number to every library in the world. An ISIL is alpha... 続きを読む
電子書籍に関する懇親会が開かれたそうだ: 電子書籍に統一規格、流通や著作権を官民で整備 政府は17日、本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向けた環境整備に着手した。[...]国が関与して国内ルールを整えることで、中小の 出版業者の保護を図る狙いがあ... 続きを読む
2010年2月より、NDL-OPACでISSN-Lを利用した資料の検索が可能になりました! Linking ISSN (ISSN-L)の概要と付与方法は、本誌の2007年3号の記事「Linking ISSN (ISSN-L) の動向について」でお伝えするとともに、同時期に『情報管理』誌上でも紹介しています[1... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 目録に関わる原則と概念モデル策定の動向 2009年は、図書館目録に関わるいくつかの国際的な標準(あるいは標準案)が公開された... 続きを読む
「出版物利活用」懇談会は、E-Bookのフォーマットなど技術的規格に関しても議論するらしい。こうした規格は、まずニーズや関連技術などに関する情報を集め、規格に対する要件 (RFP) を定義するところからスタートする。中身は不明だが、出てくるものを評価する... 続きを読む
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 電子書籍へのISBN付与に関する国際ISBN機関の見解が示される 国際ISBN機関(International ISBN Agency)は,2010年2月22日に,電... 続きを読む
The Open Identity Exchange (OIX) is a neutral, non-profit, multi-channel provider of certification trust frameworks for open identity technologies. OIX was founded by grants from the OpenID and Information Card Foundations and support from co... 続きを読む
Open Researcher Contributor Identification InitiativeName ambiguity and attribution are persistent, critical problems imbedded in the scholarly research ecosystem. The ORCID Initiative represents a community effort to establish an open, indep... 続きを読む
世界の出版物の多くは、左から右への横書きだ。しかし、日本語の電子書籍というのであれば縦書きへの対応も必要となる。今回の連載では、EPUB日本語組版の現状や日本語組版電子書籍の実現に向けた出版業界の動きを取り上げる。 連載第3回目となる今回は、「EPUB... 続きを読む
CrossRef is pleased to announce that it will be participating in the recently launched Open Researcher and Contributor ID (ORCID) initiative to create an unambiguous identifier for scholarly and professional researchers. Our members will be a... 続きを読む
昨年12月,じんもんこん2009が立命館大学で開催されました. じんもんこんとは,情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会が主催するシンポジウムで,主に人文科学における情報処理技術全般の研究を対称としています. 開催日程2009年12月18日(金),19日(土)会... 続きを読む
*検査数字とは,検査数字を除く数字の並びや数値に誤りがないかを 検証するためのものである。3 番号制度関連規格における文献の捉え方番号制度に関連する規格の内容とその規格制定過程における議論(注3)を分析し,その中で扱われている文献の範囲をまとめ... 続きを読む
calibre: The one stop solution for all your e-book needs 続きを読む
中国と台湾の両政府が、電子書籍の標準フォーマットとしてEPUB形式を推奨することで基本合意に達したと台湾経済省の関係者から発言があったと報じられています。 中国と台湾の両政府、ePubを標準電子書籍フォーマットとして推進していくことで基本合意(hon.jp ... 続きを読む
【編集部記事】PCWorld.comの報道によると、中国と台湾の両政府は先週、今後ePubを標準電子書籍フォーマットとして推進していくことについて基本合意をした模様。 この基本合意は先週台北市で行なわれた中国語圏内における3G携帯・ディスプレイ・次世代家電の... 続きを読む
01:13 | JepaX を知ったきっかけ 昨年僕は個人的な興味から、書籍をデータ化するのにどのような形式あるのか調べていたことがあるのですが、多くは仕様が公開されていないプロプライエタリなものであることが不満でした。そんな中、日本電子出版協会(JEPA)さ... 続きを読む
前回のエントリー「乱立する中国の電子書籍(電子出版)のフォーマット」で中国の電子書籍フォーマットについて一度触れたばかりだが、Wikipediaに対抗するために検索エンジンの百度(Baidu)が立ち上げた百科事典サイト「百度百科」でさらに詳しい解説が掲載され... 続きを読む
日本電子出版協会(JEPA)は、2009年11月12日付けのプレスリリースで、電子書籍の共通フォーマット“ePub”の調査研究や普及を目的とした「ePub研究会」を発足すると発表しています。ePubでの縦書き、ルビ、禁則などの日本語処理も推進するとのことです。 日本... 続きを読む
日本電子出版協会(JEPA)は11月12日、欧米の読書端末や電子書籍の標準フォーマットである「ePub(イーパブ)」の調査研究、普及啓蒙、日本語処理の推進を目的とした「ePub研究会」を発足したと発表した。 ePub形式は、米国の標準化団体IDPF(International Dig... 続きを読む
IETFで決められるルール、つまり「プロトコル」や関連するさまざまな情報は、誰でも入手し読むことができる。これらの文書はRFCと呼ばれる。 ● RFCの意味 RFCとは、Request for Commentsであり、これを日本語にすると「コメントを下さい」という意味になる。も... 続きを読む
行ってきました, 図書館 | 20:31 | 情報組織化研究グループの10月月例会に行ってきました。今回はアーカイブズの世界の記述規則についてのお話を聞いてきました。以下、聞き取れた/理解できた範囲の記録を。日時:2009/10/17場所:大阪市立浪速人権文化センターテ... 続きを読む
ISO規格およびJIS規格として標準化されている情報検索プロトコルZ39.50,図書館相互貸借プロトコルILL,電子的文書交換プロトコルGEDIについて概観する。続いて,次世代の情報検索プロトコルとして米国議会図書館の標準化グループで検討が進むSRW, SRU, CQLについ... 続きを読む
後発にとって、オープン性を尊重することは、常に正しい戦略である。AmazonのKindleに対抗して、Sonyが電子ブックでやっていることが、まさにそれだ。Kindle成功のカギは、世界最大の書店と組んでいることだ。殆どの人は、自分のアカウントがある店で電子ブック... 続きを読む
『大学図書館問題研究会・全国大会(大図研第40回全国大会)』なるものが明後日から前橋で開催されるらしい。こんなのあるんだ〜。『全国図書館大会』は知っていたけど...恥ずかしながら、私はある図書館関係のメーリングリストで今日初めて知った(そんな... 続きを読む
Sony Electronics社は2009年8月13日付けで、同社の電子書籍ストア内のファイルを、2009年末までに標準的なEPUBフォーマットに移行する計画を発表しています。 SONY CONVERTS eBOOK STORE TO EPUB FORMAT(Sony Electronics社のニュースリリース) http://news.s... 続きを読む