以下の「ニッポン・ニート列伝」という文章は、2008年4月に出た『m9(エムキュー)』創刊号に掲載された原稿の原型です。編集部の要望やスペースの都合で書き替えてますが、『m9』はまだアマゾンでも買えるみたいなので、物好きな方は読み比べてみていただければ... 続きを読む
岡倉天心からアジア主義まで [ 歴史その他 ] 明治期の日本人による英文の著作というと、新渡戸稲造の 『武士道』 のほかに、内村鑑三の 『余は如何にして基督教徒となりし乎』 とか、岡倉天心の 『茶の本』 なども有名である。岡倉は 『東洋の理想』 にある... 続きを読む
⇒「人権」っていつから信仰の対象になったんだっけ? - 想像力はベッドルームと路上から⇒本当の本当に大切なことには、理由があってはいけない - 過ぎ去ろうとしない過去 自明云々は措き、理論的には人権概念は脱構築できない。カントなので。で、哲学理論の... 続きを読む
別に関係の無い話として読んでもらってかまわないのですが、「○○思想(体制)が生み出した犠牲者は××人である。だから○○はロクなもんじゃない」という論法への違和感について。もちろん、虐殺という結果にいたった思想や体制はまったく擁護できないし、それ... 続きを読む