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2025年12月8日のブックマーク (4件)

  • エンジニア出身PMが一次請けで失敗しまくった話

    PM界隈 Advent Calendar 2025の12月7日分担当のぴよです。このアドカレ、PMがいっぱい集まってて楽しいのと、ZennやQiitaじゃなくてnoteに書いてる人が多くて新鮮。 はじめに 私は元エンジニアで、二次請け以降のSIer案件でPMを何プロジェクトか経験し、現在はシステム開発会社を経営しています。経営しながらインフラ整備したりPMしたりしています。今回、初めて非IT系のエンドクライアントと直接やり取りする受託開発を担当しました。案件は「スプレッドシートで行っていた申請管理をシステム化する」という、よくある業務効率化案件です(正確にはシステム化スコープはこちらで提案しました)。 ところが一次請けとして直接クライアントと向き合ってみると、技術的な判断だけでなく「ステークホルダーとの交渉」「契約上のリスクヘッジ」など、二次請け時代には意識していなかったスキルが求められま

    エンジニア出身PMが一次請けで失敗しまくった話
    Bioegg
    Bioegg 2025/12/08
  • 学術論文の被引用数は「7回」「40回」を超えるとバズる『サイエンス・オブ・サイエンス』

    過去のデータを分析して、その傾向から何かしらの因果や法則を見出し、再現性を計測する。この営みを科学という。営むターゲットが素粒子や遺伝子や恒星など、適用先によって呼び名は違えども、質は一緒だ。営まれてきた研究成果や論文は膨大な数となり、かつ、指数関数的に積み上がっている。 では、適用先を「科学」そのものにしてみたら?つまり、「科学の営み」そのものをターゲットとし、論文、プレプリント、助成金申請書、特許を過去データとし、研究活動の痕跡データを解析する。 なにしろ登録された論文だけでも5,800万件にも及ぶ。論文の最初の1ページをプリントアウトして積み上げると、キリマンジャロの頂上(標高5,895m)まで達する。これを「科学の山」という。 うち1,000回以上引用されたのは頂上付近の1.5m で、ほぼ頂点となる上から1.5cmは、1万回以上引用されたものになる(ちなみに、五合目以下の半分は、

    学術論文の被引用数は「7回」「40回」を超えるとバズる『サイエンス・オブ・サイエンス』
    Bioegg
    Bioegg 2025/12/08
  • 今年読んで印象に残ってる本

    今年特に心に残った10冊を、ジャンル横断的にまとめてみた。 『一億年のテレスコープ』春暮康一 ベストSF2024国内篇第1位に輝いた傑作SF。 ハードSFとしての正統性を保ちながら、宇宙探査という壮大なテーマを描き切った力作だ。 「フェルミのパラドックス」を題材にした異文明との交流、メガストラクチャーなどの概念、主人公たちの旅を通じて、人類の未来像を投げかける。 理系の読者はもちろん、哲学的思考を求める人にもおすすめできる傑作。 『習慣と脳の科学』ラッセル・A・ポルドラック(著) 習慣がいかに脳の構造を変えるのか、神経科学的アプローチで解説した一冊。 単なる「習慣を作ろう」という精神論ではなく、脳可塑性に基づいた実践的なアドバイスが詰まっている。 『ネガティブ思考こそ最高のスキル』オリバー・バークマン ポジティブシンキングの限界を指摘し、「不安」や「恐怖」をいかに使いこなすかを論じた意欲的

    今年読んで印象に残ってる本
    Bioegg
    Bioegg 2025/12/08
  • 今年読んで印象に残ってる本

    一番は『ライ麦畑でつかまえて』だ。 この小説、学生時代に読んだことがあった。 そのときは正直微妙で、いまいち面白さが分からなかった。だってボンボンのガキが文句垂れ流しながら夜中をさ迷うだけの話だし。 で、今年十数年ぶりに読んでみた。 これがびっくりするほど面白かった。 何が面白いって、まずホールデンは嘘つきでとにかく大袈裟でなんでも誇張して言っているのがよく分かった。謂わば高田純次。まんま高田純次ばりに適当なこと言ってるわけ。こういうアイビーリーグ出身の阿保はもう百人以上見てきたね、みたいなことをさらりと言う。 現代の嘘松とやってることはまんま同じだし、注目を浴びたいがために、そして自分といった存在を大きく見せるための装飾。その飾りが大人になって読むとまぁよく分かるわけ! 読んでてどんだけデコってんねんwと思わず何度も吹き出した。 大人になって分かった。 ライ麦ってコメディなんだよ。 青春

    今年読んで印象に残ってる本
    Bioegg
    Bioegg 2025/12/08