許可するであろうユーザーの割合が小さい IDFAを使わせてください、とユーザーに求めたところで、ユーザーにはそもそもIDFAが何なのかは理解できません。 追跡広告を出すために必要なのです、と説明しても、そんなの嫌だよ、と思うユーザーがほとんどでしょう。 私もユーザーの立場であれば許可しません。 仮にダイアログを表示させても、許可するユーザーは10〜20%程度になるだろうと言われています。 ということは、実質的にIDFAはほとんど利用不能となっていくわけで、そのために工数を費やすのは無駄だと判断しました。 実装したところで、ユーザーをわずらわせるだけになってしまいそうです。 SKAdNetworkが強化される AppleはIDFAに代わる広告効果の計測手段として、SKAdNetworkを提供します。 (正確には、以前から存在はしていたようですが) 先程のページに記載されてるのですが、Appl
はじめに あなたが作成したアプリを多くのユーザーに利用してもらうにはモバイル・アプリ・ストア (Apple の App Store や Google Play など) を通じてアプリを配布することが最適な方法です。 しかし、App Store にアプリを公開するためには、Apple のレビューを避けて通ることはできません。Apple のレビューは彼らが自ら定め、公開されているガイドラインにもとづき、評価が下されます。 ほとんどの場合において、彼らのレビューは適切に行われていると言えますが、ごく僅かなケースにおいては理不尽な評価が下される場合もあります。アプリに対して理不尽な評価が下されると、それを覆すことは難しく、最悪の場合アプリの公開を断念しなくてはなりません。 この記事では、理不尽なリジェクトを受けたあるアプリが、AppStore へ公開されるまでの経緯を説明しています。 アプリの開発
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