また、就職氷河期世代という言葉を耳にしなくなった。選挙が始まるとどこからか聞こえてきて、選挙が終わると聞こえなくなり、そして誰も触れなくなる。その繰り返しだ。「救済は無理なので触れないでおこう」という考えが見え見えで興醒めだ。 僕は1974年2月生まれ。団塊ジュニア世代かつ就職氷河期世代だ。氷河期世代が被害者扱いされるのはモヤモヤする。僕自身はまあまあ楽しく生きてきた自覚があるので、世間で使い捨てとか救済と言われることに違和感を覚えるのだ。厳しさやキツさはあった。だが、そこにフォーカスされると、半生を否定されるような気持ちになる。氷河期世代のポジティブな面に着目したらどうだろう?ポジティブな部分も他の世代と比べていまひとつだったのかな?ふとそんなことを思った。 1980年、僕は小学生になった。再放送とガンプラでガンダムは大人気だった。ガンプラはなかなか買えなくて商売気の強い汚い大人が…とい
一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予に…次戦出場可能 トランプ大統領は「Thank you」、対戦相手のベルギーは猛反発 2026.07.06 FIFA(国際サッカー連盟)は5日、FIFAワールドカップ2026に出場しているアメリカ代表FWフォラリン・バログンに対する出場停止処分に、1年間の猶予を与えると発表。この結果、ラウンド16のベルギー代表戦に出場できることとなった。 バログンはラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で61分、タリク・ムハレモヴィッチとボールの奪い合いの際に足首を踏んだことによって、OFRの末に退場処分となっていた。FIFAは、「FDC第27条の規定に基づき、アメリカ代表のフォラリン・バログンに対する自動的な出場停止処分は、1年間の執行猶予となり、停止される」と声明を発表している。 FDCとはFIFA Disciplinary Code(FIFA規律規定)の略
“お腹と心を満たす”社員食堂 OBを食堂スタッフに起用しコミュニケーションが活発化 4人で起業、いまや130人を抱える坂井市の松川レピヤン 健康経営、福利厚生、人材確保とさまざまな観点から社員食堂に力を入れる企業が、福井県内でも増えています。ただ安くて美味しいだけでなく、会社の成長にもつながっている坂井市内の企業の社員食堂を取材しました。 坂井市丸岡町にある織ネームメーカーの松川レピヤン。衣料品などに使われる織ネームを手掛けるこの会社では、社員が健康で安心して働ける環境づくりに力を入れています。 原渕由布奈アナウンサー: 「その取り組みの1つが、社員食堂です。まるでカフェのような開放的な空間です」 4年前に本社を新築した際、社員食堂を新たに設けました。 キッチンでは午前中からランチを準備。野菜や肉などをふんだんに使い調理が進めます。 この日のメニューは、メインの牛丼に、甘辛く煮た厚揚げ、そ
【神奈川】鎌倉市は1日、物価高騰で基本設計を白紙とした新庁舎建設計画に2015年以降、約6億8400万円を使ったと明らかにした。市議会委員会で報告した。 15年の基礎調査報告書の作成から今年1月の設…
6月末で、半年間取り組んできた仕事が一段落した。結果には満足している。僕は給食会社の営業部長で、会社はバリバリの中小企業だ。半年間取り組んできたのは既存クライアント企業との契約解除交渉。現契約関連の交渉等は、本来、既存事業を担当する事業部の仕事であるが、新規開発営業が本業である僕にその仕事が回ってきたのは担当するべき人間が現場ヘルプを理由にエスケープしたからだ。会社上層部の僕に対する嫌がらせもあるかもしれない。契約解除交渉は胃が痛くなる仕事だ。なお、契約解除作戦はボスからの指令なので誰かが人柱となって遂行しなければならない。 対象とするクライアントは社員食堂を受託している企業だ。すべて当社からみれば大企業である。当社は現場の人材不足が続いていて、その穴を本社スタッフが埋めている状況だ。収益その他の要因から見合わないとされた現場から撤退することで人的資源を再編成することができると見込んだ。最
日本野球機構(NPB)は1日、同日からSNS上における審判員に対する誹謗(ひぼう)中傷、脅迫、名誉毀損(きそん)その他の違法、不当な投稿への対応を強化するため、SNS誹謗中傷監視システムを導入すると発表した。以下、NPBコメント。 「プロ野球は多くのファンの皆さまの支えのもと成り立っており、SNSを通じた応援や意見交換は、野球の魅力や価値を高める重要なコミュニケーションのひとつであると考えています。 一方で、近年SNS上において、審判員に対する誹謗中傷、人格を否定するような投稿、脅迫的な言動など、悪質な投稿が確認されています。 このような行為は各審判員の名誉や尊厳、人権を傷つけ、安心して業務に従事する環境を脅かすものであり、いかなる理由があっても決して容認されるものではありません。 NPBはすべての関係者が安心してプロ野球の発展に取り組むことができる環境を整備するため、SNS上の投稿を継続
中日は1日、新たな球団マスコットキャラクター「ブラックドアラ」が、3日の巨人戦(バンテリンドーム)から登場することを発表した。90周年広報アンバサダーであるサカナクションの山口一郎が、“ドアラのライバル的存在”として発案。新キャラクターが、90周年イヤーを盛り上げる。 ブラックドアラは、ドアラと同じコアラがモチーフ。「同じ姿の自分なら、きっとドアラを超える人気者になれる」という思いで、ドアラに対抗する新たなマスコットキャラクターとして誕生させた。背番号は、ドアラの背番号「1994」を反対にした「4991」。外見は全身黒を基調に、行動へのドアラへの対抗心を表現している。 ブラックドアラは、3日以降のホームゲームを中心に登場する。
日頃より温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。 ヤクルト球団では、選手をはじめ、球団関係者や出演者、スタッフ全員が安心して活動できる環境づくりに努めております。 つきましては、以下のような行為は、安心・安全を損なう恐れがあるため、お控えいただきますようお願いいたします。 ・移動中やプライベートでの声掛け、接触 ・待ち伏せや付きまとい行為 ・SNS等を通じた過度な接触や迷惑行為 ・その他、相手に不安や迷惑を与える行為 このような行為を確認した場合は、スタッフからお声掛けを行うほか、悪質と判断した場合には警察への相談や、球場への入場をお断りするなどの対応を行う場合があります。 皆さまが安心して球場を楽しめる環境づくりのため、ご理解とご協力をお願いいたします。
自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は29日、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承はあり得ないとした自身の発言について「言葉が適切でなかった点があった。反省している」と党本部で記者団に述べた。 【写真】感受性と文才、東大も狙えた愛子さまの「資質」 22年の記事 同時に「皇室典範を根本的に変えれば別だが、今の皇室典範や国会の議論において愛子さまが天皇陛下になることはないということを申し上げた」と語った。 愛子さまが天皇になったら結婚する人もいないとの発言についても「世間の期待が高く、個人的な心配を述べた。もちろん愛子さまの幸せな人生を願っている」と釈明した。 中曽根氏は自民代表者の一人として、皇族数確保に関する衆参両院の全体会議に出席していた。
反移民の極右思想を元に作られた『Citizen Vigilante(シチズン・ヴィジランテ)』という新作映画があります。 この映画は今週X上で大きな話題になりました。経緯を説明すると↓です。 『Citizen Vigilante』は移民を皆殺しにするというドイツ・クロアチア映画(言語は英語) ドイツの映倫がレーティングを与えなかったため、事実上の上映禁止となった 極右たちがブチ切れる イーロン・マスクが48時間だけX上で全編公開して極右たちが大喜び そしてこれが凄まじいクソ映画でした。意外にも政治思想は関係なくてそれ以前の問題です。監督が史上最悪の映画監督であるウーヴェ・ボルなのよ(知らない人は自分で調べてみよう!)。製作・脚本もウーヴェ・ボルで、支離滅裂な展開になっている。観客を置いてけぼりにする謎編集も相変わらず。 移民の犯罪者をぶっ殺して右翼がスカッとするような作品にすらなってない。
僕は給食会社の営業部長。当社参戦中の社員食堂のコンペがあったのだけれど、先方からお断りの連絡が来た。「当社が求めている基準に達していない」が断りの理由だった。まだ何もしていないのに失格。試食会をする予定だったのに。謎である。 先月末、担当者から6月中に当社が受託中の社員食堂の試食を依頼された。受託先の許可と調整を速攻で終わらせて、試食希望日を教えてほしいと担当者に連絡を入れた。ところが連絡が来ない。「6月中に実施するにはそろそろ日時を…」「6月中間に合わなくなりますよ」的な連絡を入れて対応を待っていたところ、担当者の上席の人からお断りの連絡が来たのである。「6月中に試食会を実施できるようなスピーディーな対応ができる給食会社を求めていて、残念ながら基準を満たしていないと判断しました」と告げられた。おかしい。担当者の日程調整待ちなのに、なぜこちらに非があることになっているのか。おそらく担当者が
ヤクルト本社の株主総会が24日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われた。 球団は2027年3月に新たな2軍施設として茨城・守谷市に「Swallows Wings Square(スワローズ ウィングス スクエア)」を開業する予定で、株主からは「守谷移転によって保有選手が増えることも検討されているのか」との質問が飛んだ。 球団の林田哲哉代表取締役社長オーナー代行(71)は「ドラフトでの育成採用というところでいきますと、10名~15名くらいの枠でやっていきたいと思います。いま現在は支配下68名になりますが、あと2名が7月末までに支配下にあげることが可能になっている。それに加えた70名に、さらに育成で10名~15名という形で来季も務めていきたいと思っております」と説明。閉会後の報道陣の取材では「昨日活躍した(岩田と赤羽の)2人も育成から成長した選手ですからね」と話した。 2軍施設となる
数年前から暮らしている築30年の賃貸マンションが僕の城。体感猫の額の半分ほどの狭小の部屋で奥様と慎ましいだけの生活をしている。問題はある。隣人の売人風の若者が昼もぶらぶらと怪しげな行動をしていたり、下に住む謎の住民が数か月間姿を消していたり…などといった問題のなかでもっとも厄介なものは、真上に住んでいる住民の騒音である。 上階には僕と同世代の女性が一人で暮らしている。最近、ものすごく騒々しいのだ。生活騒音なら「人間の生きている営みだよね」でスルーできるが、そんなレベルではない。真夜中に運動会をしているようにバタバタバタバタ!ドンドンドン!と騒音を立てるのだ。僕は人格者なので「きっと更年期さ。更年期ヨーヨー 更年期タツマキ更年期スピンだよ。僕も君も上の人も更年期。いつか終わるさ」と笑って平和にやりすごそうとするが、「なにが更年期スピンよ」と奥様の憤怒はおさまらない。騒ぎがはじまった当初は天井
僕は給食会社の営業部長だ。給食業界は、敷居が低いせいか、少し変わった経歴の人がやってくることがある。僕自身も他の業界から漂着して、脱出の機会を逃して働き続けている人間だが、給与水準が高いわけでもなく、地味で変な(ジミヘン)給食業界に「君はなぜここへ来てしまったのだ?」という人が結構多いのだ。たとえば、某国大使館の調理責任者だった人や、某プロ球団の元選手などが印象に残っている。 昨年退職した同僚も「君はなぜこんなジミヘンに?」な人だった。彼は10歳年下で他の部署に所属していたのだが、新規事業の立ち上げで一緒に働いた経験があるため、仕事ぶりや人となりはよく知っていた。仕事ぶりは及第点。上層部をはじめ及第点に至らない人材が多い当社のなかでは貴重だった。退職の挨拶の際の彼の言葉が気になった。彼は「もっと育ててもらえると思っていた」と言ったのだ。 彼は中途採用。即戦力であることを期待されていた。当社
フィールドマップでは仲間の入れ替えが可能な馬車システムのほか、昼夜の概念も導入。公開されたトレイラーによれば、マップ全体を空から自由に動き回れる飛空艇も用意されているようだ。ほかに「せんし」「ぶとうか」「まほうつかい」「あそびにん」といった職業を自在に切り替えられる転職システム、結婚する相手を誰にするかで物語の展開が変わる分岐システムも実装されているという。 Now begins the tale of a brave old RPG. Announcing PARAGON STORY: a passion project made by a Dragon Quest fanatic, featuring a job system, monster allies, a day-night cycle, marriage, and even a wagon. For your first q
4年前、アルゼンチン代表サポーターとして一躍有名となったトップレスガールズは来るのか!? 【写真】22年W杯の“トップレスガールズ” 22年W杯カタール大会決勝では、アルゼンチンサポーター側のスタンドで胸を露出している女性サポーター2人がテレビ中継で映り込み、ネット上で大きな話題となった。その後、2人は世界中を飛び回る華やかなモデルと判明していた。ノエミ・ゴメス、ミル・バービーの2人で自らを「トップレスガールズ」と呼称。ゴメスは当時、同国のブランド「デスティノ・ピンク」のモデルも務めていた。 SNSをフル活用し、ゴメスはインスタグラムにアルゼンチンの国旗を描いた上半身裸の写真を自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。「世界王者は誰であれ、好きなように祝う」と挑発的なコメントを残した。カタールでは女性が公共の場で露出度の高い服を着用することは禁じられ、公然わいせつも禁止。当時は逮捕や長期の
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