2015年7月30日のブックマーク (2件)

  • 小学生とヤクザのケンカに遭遇した

    これは大学生の頃だからもうだいぶ昔になる. ふとしたときに思い出し, ずっと忘れることができないので, ここに吐き出す. 彼女と一乗寺にある自分の下宿に帰ろうとしていたとき, 目の前で小学生とヤクザのケンカが始まった. 小学生5, 6人が道の真ん中を歩いていて, 自転車に乗っていたヤクザ (と若めのお付きのヤクザ, こっちは徒歩) の進路を邪魔して怒鳴られてた. そこで頭下げて避けとけばいいのに, 正義感が強いのかプライドが高いのか, 女の子が1人反論してた. 当然, そんなとこで折れるヤクザではないので後はグダグダな言い合いが続いていった. 周囲の家から大人達が顔を出したけど, 特に関わるわけではなく引っ込んでいった. 自分も何か義務感とか正義感みたいなものが動いたのかもしれない. 彼女を先に下宿に入っているように言って, そのケンカの仲裁することを決めた. とは言っても自分が真っ向から

    小学生とヤクザのケンカに遭遇した
    Errorrep
    Errorrep 2015/07/30
  • 失恋した

    恋愛やら結婚なんてドラマや漫画の世界の話で自分の世界にはないもんだと思っていた。 なんでみんなそんなに必死なんだと不思議に思っていた。 自分がこんなに誰かをものすごく好きになる事があるなんて思ってもみなかった。 ちょっとした会話でも楽しかった。毎日彼女と話が出来てとてもうれしかった。 読んだとかゲームの話を楽しそうにしてるのを聞くのが好きだった。 一緒に買い物行ったり事したりしたときは内心死ぬほどうれしくてたまらなかった。 実際仲は良かったと思う。 ほかの人に「もうお前ら付き合ってんだろ」って言われたりして嬉しくて死にそうだった。 でも彼女にはもう長い付き合いの彼氏がいて、そういう目では見てくれていなかった。 我慢しきれずに「好きだ」と言ってからはだんだん気まずく疎遠になっていった。 ずっと思い続けたらいつかもしかしてと考えたりしてた。縋り付いていた。 でももうだめだ。終わってしまった

    失恋した
    Errorrep
    Errorrep 2015/07/30