2015年8月8日のブックマーク (2件)

  • 小鉢彼氏

    料理好きの男子と付き合っている子は結構多いと思うけど、 うちの彼はちょっと凄い。 だいたい私の方が遅く帰るんだけど、 家に帰ってスカートをジャージに履き替えて テレビを付けていると、缶ビールと小鉢が出てくる。 いや、小鉢って言っても全然大したものじゃないの。 冷奴に青唐辛子のみじん切りとジャコをかけたものだったり 朝ごはんの残りのハムを焼いて胡椒を一杯かけたものだったり。 当に冷蔵庫の残りをちょいちょいと小鉢にしてくれる。 でも、どれも絶妙に美味しい。 一口べてビールを流し込むと、 昼間むかついた取引先の顔も、 なかなか仕事覚えてくれない後輩の顔も、 全部吹き飛んで、ふわわーーーーってなる。 私がふわわってなってると、 彼が冷蔵庫から新しいビールをぷしゅって 開けながら来て、缶同士でカツンッと乾杯。 おかえりのキスをしてくれて、彼はまた台所に戻る。 キッチンからニンニクとごま油の良い香

    小鉢彼氏
    Errorrep
    Errorrep 2015/08/08
  • 誰かのことは永遠にわからない(けれども諦めたらそこで試合終了だよ) - 腐ハウスブログ

    昨日、私の地元の同級生が出産した。 集落で中学卒業まで一緒に育った、たった11人しかいない同級生のひとりである。去年に結婚した。結婚相手は隣の集落の材木屋の息子で、熊市内の式場で行われた結婚式の折、その材木屋繋がりの出席者のおっちゃんが「○○君は材木色のスーツがよう似合っとるですが」と新郎を賞して言ったことが今も印象深く私の胸に刻まれている。材木色ってなんだ。(確かに新郎の衣装はちょっと茶色ではあった) 彼女は看護師をしており現在は町立病院で働いている。都会ではあまりないだろうが、高校から看護の専門課程を学び高校3年間+2年間の専門課程、合計5年ですぐに看護師になれる学校というものがいくつかあり、彼女はそこを卒業して看護師になった。ちなみに、11人しかいない同級生のうち、3人が中学卒業後その進路を選び看護師になっている。 結婚式には病院の上役も招かれており、「○○さんには当によう働いて

    誰かのことは永遠にわからない(けれども諦めたらそこで試合終了だよ) - 腐ハウスブログ