3月末にPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で配信が始まった、自分だけのデータセンターを作れるインディーシミュレーションゲーム「Data Center」。早期アクセス版の発表以来、そのニッチさからITインフラ関係者の関心を集めている。 土日をインディーゲーム漁りに費やすゲーマーな記者も注目しており、どこかで遊んでプレイレポでも書こうかな……と思っていたところ、ひょんなことからデータセンター事業を手掛ける企業の幹部によるプレイを見学できることに。ユニークな体験だったので、その様子を記事としてお届けする。 お相手はPCショップの店長やPCパーツの製造販売会社立ち上げを経て、現在はデータセンター事業を手掛ける企業で幹部を務めるNewzoneさん(本人の希望によりハンドルネームで表記)。プライベートでは「Rust」などのPCゲームを1000時間単位で遊ぶなど、筋金入りのゲーマーでもあるとい

