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2019年12月27日のブックマーク (6件)

  • 人はなぜ“将棋”に人生を捧げるのか 最長手数の詰将棋「ミクロコスモス」(1525手詰)作者に聞く「詰将棋と向き合ってきた40年間」 | ねとらぼ

    指し将棋の終盤のように、王手の連続で相手の玉を追い詰める知的パズル「詰将棋」。指し将棋の世界で戦うプロ棋士ほど目立つ存在ではないが、詰将棋創作に人生を捧げる人々がいる。 今回取材した橋孝治さんは、最長手数記録を持つ「ミクロコスモス」を手掛けた詰将棋作家。約30年前(1986年)に22歳の若さで発表した1519手詰の作品で、この記録は1995年に自ら更新した(1525手詰に)以外には破られていない。プロの実戦で現れる詰みが長くて10数手程度ということを考えれば、この手数の途方もなさは一目瞭然だろう。 同氏にとって詰将棋は「すでに完全に生活の一部」であり、費やしてきた時間は「取りあえず数万時間」。形を変えながらも、今なお詰将棋の世界に関わり続けているという。その情熱、詰将棋と向き合い続けて見えてきた世界について話を伺った。

    人はなぜ“将棋”に人生を捧げるのか 最長手数の詰将棋「ミクロコスモス」(1525手詰)作者に聞く「詰将棋と向き合ってきた40年間」 | ねとらぼ
  • 内閣府、データ消去8週間の「文言、私の手元にございません」 桜を見る会野党ヒアリング | 毎日新聞

    安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党追及部のヒアリングで内閣府などの担当者に質問する議員たち=国会内で2019年12月26日、川田雅浩撮影 「桜を見る会」について、政府の担当者に疑問点をただす野党追及部のヒアリングが26日もあった。焦点となっている招待者名簿の電子データについて、政府はこれまで保管期間を「最大8週間で、データはもう残っていない」と説明してきたが、居合わせた内閣府の幹部や担当者が、その根拠となる明文規定の有無について、誰も答えられない一幕があった。次回のヒアリングは来年1月7日に予定されている。主な一問一答は以下の通り。【吉井理記、大場伸也/統合デジタル取材センター】

    内閣府、データ消去8週間の「文言、私の手元にございません」 桜を見る会野党ヒアリング | 毎日新聞
  • 安倍首相「国難とも言える状況」少子化対策進めるよう指示 | NHKニュース

    ことし1年間に生まれた子どもの数を示す「出生数」が、はじめて90万人を下回る見通しとなったことを受けて、安倍総理大臣は少子化対策を担当する衛藤一億総活躍担当大臣に対し、あらゆる施策を動員して対策を進めるよう指示しました。 会談では、ことし1年間に生まれた子どもの数を示す「出生数」が、はじめて90万人を下回る見通しとなったことをめぐって意見が交わされ、安倍総理大臣は「大変な事態であり、国難とも言える状況だ」と指摘しました。 そのうえで、安倍総理大臣は、衛藤大臣に対し、政府が掲げる「希望出生率1.8」の達成に向けて、あらゆる施策を動員して対策を進めるよう指示しました。 会談のあと衛藤大臣は、記者団に対し、今年度中を目途に策定作業を進めている、政府の新たな「少子化社会対策大綱」で少子化対策の具体的な方向性を打ち出す考えを示しました。

    安倍首相「国難とも言える状況」少子化対策進めるよう指示 | NHKニュース
  • 過酷なアニメ制作の現場、AIで救えるか 「動画マン」の作業を自動化、DeNAの挑戦

    過酷なアニメ制作の現場、AIで救えるか 「動画マン」の作業を自動化、DeNAの挑戦(1/2 ページ) 「労働環境が過酷すぎる」「時間も人もお金も足りない」――日のアニメ制作現場では、アニメーターの低賃金労働や法定労働時間の超過といった問題が指摘されている。こうした状況を、近年進化が著しいAI人工知能技術で改善できないか。ディー・エヌ・エー(DeNA)AIシステム部の李天キ(王に奇)さんと濱田晃一さんが、2月6日に開催された技術者向けイベント「DeNA TechCon 2019」で、最新技術を用いた事例を紹介した。 アニメの制作現場でも特に過酷とされるのが「動画マン」と呼ばれる仕事だ。動画マンは、滑らかなアニメーションになるように、原画と原画の間を埋める絵(中割り)を描く人のこと。 私たちが良く目にする「30分間のテレビアニメ」の場合、1話当たり3500~4000枚の中割りを描く必要が

    過酷なアニメ制作の現場、AIで救えるか 「動画マン」の作業を自動化、DeNAの挑戦
    Listlessness
    Listlessness 2019/12/27
    OpenToonzとかで最初からベクタ画像で原画描いてアニメーションさせるような製作環境とどっちがいいんすかね
  • 吉本芸人 西澤祐太朗が”パワハラ”騒動 女性コスプレイヤーがショックで倒れる (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

    仙台アニメフェス応援大使の女性・すみれおじさん(提供)この記事の写真をすべて見る 仙台からアニメを発信しようという仙台のイベントで、またもや吉興業の若手芸人がやらかしてしまった。若手芸人が挑発した不用意な言葉により、人気の女性コスプレイヤーがステージ上で精神的なショックを受けて倒れ、会場の救護室に運ばれたのだった。その後、吉側と女性コスプレイヤーの間で「協議」が行われたが、このほど決裂したという。一体が何があったのか? 問題が起きたのは、2019年10月19~20日、宮城県仙台市の「夢メッセみやぎ」で開かれた東北最大級のコンテンツエキスポ「仙台アニメフェス2019」。開催2日間で1万1千人が来場し、アニメ作品の展示やアニソンライブ、コスプレエリアなどを設け、東北を元気にしよう、仙台からアニメを発信しよう、というイベントだった。だが、ステージで思わぬ事態となってしまう。 総合司会をBS1

    吉本芸人 西澤祐太朗が”パワハラ”騒動 女性コスプレイヤーがショックで倒れる (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
  • 野外通信システム - Wikipedia

    広帯域多目的無線機(携帯用I型) 野外通信システム(やがいつうしんシステム、英語: Field Communication Infrastructure[1]、Field Communication System[2]、FC net[3])は、陸上自衛隊の通信システムの一つである。試作段階では新野外通信システムと呼称された[4]。略称は「野通(やつう)」。 開発は技術研究部(現防衛装備庁)、製作はNECが行っている。 戦略階梯(方面隊)で用いられた方面隊電子交換システム(AESS)、作戦術階梯(師団・旅団)で用いられた師団通信システム(DICS)、戦術階梯で用いられた地上無線機・野外無線機(85式野外無線機および新野外無線機)を一括して更新するシステムとして開発された。なお旧来の「野外通信システム」は、AESS・DICS、野外無線機等のサブシステムで構成し野外に展開して方面隊・師団の各部

    野外通信システム - Wikipedia
    Listlessness
    Listlessness 2019/12/27
    “東日本大震災時に派遣部隊の通信システムが新旧異種だったために円滑な情報通信に支障が生じ、更新が急務であることを認識した”これなぁ…当時ニュースで見て[こんなんで防衛戦争できるわけないじゃん]って思った