こんにちは、かわそんです。 先日、知識共有プラットフォーム「Brain」に、CS(カスタマーサービス)を担当するAIチャットを導入しました。 リリースから 47時間での利用回数は238件。 AIが答えられるべきだが答えられなかったものは 5件のみ。 カバー率が 97.9% という結果になりました。 (もちろん集計期間や集計頻度によるブレはありますが、速報としての数値です) なお、最終的に人間が対応した問い合わせも減りました。 概算で9.3通/日 の問い合わせだったのが3通/日 のため、約67.7%の減少です。 今回は、そのAIチャットを支える技術についてご紹介したいと思います。 CS AI チャットのスコープ 現時点では CS AI はβ版です。β版の仕様は下記となっています。 サービスの利用方法に関するものに特化して回答 ユーザー個別の事象については回答しない 2について下記の理由により

