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ブックマーク / note.com/makaibito (8)

  • ITエンジニア、ミドルの転職の仕方/35歳以下転職との違い|久松剛

    先のコンテンツでお話したように、スキルに現役感があって柔軟性があればITエンジニアについては継続的に就業できそうな傾向が見えています。急に20代の日人正社員が増えることはこの先無いので、企業が日人に拘っているうちはミドルの需要はなし崩し的に高まっていくと考えています。ただし、朗らかに、にこやかにコミュニケーションできる柔軟性の高いミドルを目指しましょう。 とはいえ、実際に採用市場を見ていると転職の仕方が不器用な方が多いです。早期退職制度などもあり、初めての転職や十数年ぶりの転職という方も多く居られます。今回はITエンジニアにおいてミドルが取るべき採用の動き方についてお話します。 ミドルの転職におけるアンチパターン:とりあえず大手人材紹介に登録Twitterで話題の47歳について、私も思い当たるところがあり共感を持って毎日拝見しています。現役エンジニアがコメントや引用RTでワーワー言うの

    ITエンジニア、ミドルの転職の仕方/35歳以下転職との違い|久松剛
    PEEE
    PEEE 2021/10/03
    30前後で初めてで何も知らず大手エージェント使ったら大量の求人票を渡されたりカジュアル面談というテイで行ったら先方は本選考をセットしてたとかひどいことばっかだったのでもう使わないと決めた
  • ITエンジニアと「45歳定年説」|久松剛

    新浪剛史サントリーホールディングス社長による「45歳定年」が話題です。下記ニュースがよく纏まっていますが人材流動化、終身雇用・年功序列・退職金制度の見直し、解雇規制の緩和ムード醸成など様々な解釈が溢れています。 個人の見解としてはキャリアの多様性はあるべきですし、IT界隈を見る限り大学は専門性を身につけるというより教養を身につけるのが日の大学であるため、入社後に0スタートで教育し育てていく(TwitterではJTC - Japan Traditional Companyなどと呼ばれている)往年の日企業の労働スタイルにははっきりとした必要性があると感じています。そのメリットを活かしながら生き残って頂きたいと考えていますが、どうも総合職の終身雇用まで踏まえると事情は違うようです。 一方、ITエンジニアはどうなるかというと全く事情は異なってきています。今回はITエンジニア界隈における45歳定

    ITエンジニアと「45歳定年説」|久松剛
    PEEE
    PEEE 2021/09/26
  • 1年目で辞める未経験エンジニア/採用を後悔する企業の裏側|久松剛

    先立って未経験としてエンジニア入社し、4ヶ月でフリーランスになったというポストがTwitterを駆け巡っていました。私自身は未経験エンジニアが早期退職フリーランスとして独立(そしてそのノウハウを売る)するムーブメントを問題視しており、下記のような投稿をしました。今は削除されていますがご人も登場されました。 公務員を辞めてベンチャー内定後、4ヶ月で独立したという生存バイアスポストが回っていますが、こういう事例があちこちにあるので未経験採用を辞めている企業は多いです。後進の邪魔でしかありません。 あと時系列的に3ヶ月の試用期間でスパッと切られた可能性があるのが気になります。 — 久松剛 (@makaibito) September 13, 2021 4ヶ月というのはまた極端な例ではありますが、1年で辞めるパターンは数多く耳にします。今回は私も失敗も含めて経験してきた未経験エンジニア採用界隈

    1年目で辞める未経験エンジニア/採用を後悔する企業の裏側|久松剛
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    PEEE 2021/09/20
  • 未経験フリーランスを席捲する「カジュアルな情報商材」|久松剛

    これまで未経験エンジニアに関する包囲網についてお話をしてきました。このお話は非常によく読んで頂いておりまして、noteでも2番目のPVになっております。 未経験エンジニア、世間的には駆け出しエンジニアなどとも呼ばれていますが、こちらの状況が徐々に変わってきました。それが今回お話をする未経験フリーランスです。未経験フリーランスとはオンラインサロン・オンラインプログラミングスクールを出た後に直ちにフリーランスになるという状況です。今回はそのようなお話です。 有料設定していますが、最後まで無料でお読みいただけます。もしよければ投げ銭感覚で応援をお願い致します。 ご覧頂きましてありがとうございます。 11月の公開以後、継続的にお読み頂いているものになります。 今は未経験エンジニアより未経験フリーランスの方へと情報商材市場が移ってきた感がありますね。こちらも書かねば。 https://t.co/M

    未経験フリーランスを席捲する「カジュアルな情報商材」|久松剛
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    PEEE 2021/07/25
  • 採用市場に中堅エンジニアがほぼ居ない/どこに行ったのか目撃情報を集めてみた|久松剛

    どこへ行ったんでしょう?。2019年までは「経験社数は3社まで」「年齢は35歳まで」と経営層が注文をつけても何とかなりましたが今は昔。面談手法とか役に立たないほど母集団形成ができない現状についてです。 各人材紹介、媒体、各社エンジニア採用担当のみなさんと情報交換する中で見えてきた中堅エンジニアの行先についてお話します。 30代中堅ITエンジニアは観測範囲では ・コンサルになった ・ユニコーン、GAFAに吸われた ・シード期のスタートアップでメンバーになった ・フリーランスになった という具合。 その他目撃情報求む。 — 久松剛 (@makaibito) June 24, 2021 ・30代中盤まで ・3社以下経験 という採用フィルターについては個人的に 「昔厳守する企業ありましたね」 「懐かしいですね」 と秒で切って捨てるレベルになってる。 — 久松剛 (@makaibito) July

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    PEEE 2021/07/04
  • 退職に向かう感情と行動を整理し、退職ジャーニーマップをつくってみた|久松剛

    ITエンジニア採用に関わること9年。数多くの採用と共に退職にも関わってきました。昨今のHR界隈では採用や、入社後のエンゲージメントが注目されたり、被雇用者の退職マニュアル・退職代行などは脚光を浴びていますが、退職に向かう行動/感情と引き止めについてはあまり議論されていないように思います。 退職、最終出社のシーズン。 退職退職であって、卒業ではない。 学位出ないでしょうが。 — 久松剛/IT百物語の蒐集家 (@makaibito) December 20, 2020 先立って開催した「エンジニア引き止めセミナー」でもご紹介しましたが、今回は退職に向かう行動/感情の整理をしましたのでご紹介します。エンジニア以外にも適用できる内容だと考えています。 有料設定していますが、最後まで無料でお読みいただけます。もしよければ投げ銭感覚で応援をお願い致します。

    退職に向かう感情と行動を整理し、退職ジャーニーマップをつくってみた|久松剛
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    PEEE 2021/03/30
  • 未経験エンジニアを取り巻く地獄絵図と、私がプロデュースしてきたキャリアチェンジ例|久松剛

    noteでも時折話題にするエンジニア未経験者層。またしても見てられない状況が出てきました。未経験者層を巡るビジネスがどうなって居るのか、その解説と私が手掛けた成功事例を交えながら、あるべき像をお話させていただきます。ネガティブなことばかり書くと当の未経験者の皆さんに届かないので、希望に繋がるようなことも残したいなと思います。 色々と見てられないから未経験者のキャリアパスについて書くか。 前職でこれぞというキャリアチェンジ例をいくつか残せたものの、誰もブログ化する気配ないし! — 久松剛/採用コンサルもするPO・EM・PjM (@makaibito) November 6, 2020 特定の個人や団体を非難する意図はありません。ただし、他人の人生を弄ぶのは、IT業界の健全化からすると許しがたいものです。一人でも多くITエンジニアとして立ち上がって頂ければと願うばかりです。 有料設定していま

    未経験エンジニアを取り巻く地獄絵図と、私がプロデュースしてきたキャリアチェンジ例|久松剛
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    PEEE 2020/11/10
  • テックブログは続かない - 何サイトか潰した後にブログが有名な企業に転職しての気づきと反省|久松剛

    これまでエンジニア採用を中心に社内の協力が必要不可欠であることについてお話させて頂きました。この協力の最たるものがテックブログです。採用担当1人ではできず、協力を仰いだ数名でも続かない。全社的に巻き込まないと達成されないのがこれらのブログです。 私自身、これまで企業ブログ・テックブログが危篤状態になったり、看取ったりしたこともあります。「見栄えが悪いので更新するか閉じるかしてください」とよく言われたものです。しかし一人ではどうにもなりません。 その後、LIGという有名ブログを抱えた企業に入りましたが、その裏側ではかなりな努力と全社での理解が感じられました。今回はどのようにしたら採用まで効果が期待できるほどのブログに成長できるのかお話していければと思います。 採用としてのテックブログの意義 何故企業ブログやテックブログをするのでしょう。インバウンド営業を狙ったものも当然ありますし、社内報的に

    テックブログは続かない - 何サイトか潰した後にブログが有名な企業に転職しての気づきと反省|久松剛
    PEEE
    PEEE 2020/10/05
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