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  • 治療薬アビガン、有効性示せず 月内承認への「前のめり」指摘 | 共同通信

    新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で、明確な有効性が示されていないことが19日、分かった。複数の関係者が共同通信に明らかにした。感染した著名人がアビガンの投与後に回復したと公表し、安倍晋三首相は「5月中の承認を目指す」とするが、現時点で薬として十分な科学的根拠が得られていない状況だ。 アビガンは催奇形性の問題などがあり、専門家からは「効果や安全性を十分確認せずに進むのは納得できない」「月内の承認方針は前のめりだ」などの声が出ている。 アビガンは富士フイルム富山化学が開発した新型インフルエンザの治療薬。新型コロナ向けに国の承認を得るには、臨床研究や治験でウイルスの減少や肺炎症状の改善といった効果があるとのデータを示す必要があるが、企業による治験は完了していない。 企業とは別に、藤田医大(愛知県)を中心に多施設共同の臨床研究

    治療薬アビガン、有効性示せず 月内承認への「前のめり」指摘 | 共同通信
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    REF 2020/05/21
  • 2時間の食事会で感染?「まさか」 福井県の新型コロナ患者「死の恐怖」吐露 | 福井新聞

    新型コロナウイルスに感染し入院している福井県内の男性を4月7日、福井新聞が電話取材した。友人と一緒に行った飲店で感染したとみられる。「2時間ほど事をしただけ。2メートル以上離れていても空気の流れによってはうつると思う。まさか自分が」と話し、陽性と告げられた時のことについて「死の恐怖を感じた」と振り返った。 ⇒福井の院内感染、透析患者へ拡大警戒(4月10日) ⇒【D刊4月10日】福井で院内感染 3月のある夜、友人3人と事をした。別のグループに、後に感染者と分かる知人がいた。自分と知人の距離は複数の人を挟んで3~5メートル。互いの席で、会釈程度のあいさつをした。店内では従業員らが動くから空気も動く。離れていても感染するのかもしれない。トイレには行っておらず、ドアノブにも触っていないので、接触感染の可能性は低いと思う。 店に行ってから数日後に37度台の発熱。風邪と思い、氷枕をして寝たら翌朝

    2時間の食事会で感染?「まさか」 福井県の新型コロナ患者「死の恐怖」吐露 | 福井新聞
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    REF 2020/04/14
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