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2017年10月23日のブックマーク (3件)

  • デジタル時代、消費者は商品を「所有」できない:日経ビジネスオンライン

    米アイロボットの家庭用ロボット掃除機「ルンバ」は、購入した消費者の家の掃除をしながら間取り情報を収集し、その収集データを外部企業に販売することも可能だという報道が今年7月に流れ、消費者に衝撃を与えたが、同社はこれを否定している (写真:picture alliance/アフロ) かつて、「(ものを)所有」するということは、小切手を切るのと同じくらい単純な行為だった。何かを購入したら、それを所有することになった。壊れたら修理をするし、不要になったら売るか捨てる、といった具合だ。 一部の企業は、アフターサービス市場で儲ける技を編み出した。有料の長期保証を導入したり、メーカーが認定する修理店を展開したり、あるいはプリンター体の価格は安く抑えて、定期的に買い替えが必要なインクカートリッジを高値で売りつけるといった手法を発案した。 ただ、利益をさらに絞り出すためのこうした手法が登場しても、何かを「

    デジタル時代、消費者は商品を「所有」できない:日経ビジネスオンライン
  • 任天堂株、この8ヶ月で2倍に。復活の「スイッチ」が入った要因 - まぐまぐニュース!

    時代の流れでゲームの主流がスマホへと移り変わり、株価が暴落するなど長い低迷期に沈んでいた任天堂。しかし、「Nintendo Switch」が驚異の大ヒットとなり、それに続くように復刻版のファミコンも大ヒット、ここに来てかつての輝きを取り戻したようにも見えます。無料メルマガ『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』では著者の安部徹也さんが、この復活劇をMBAホルダーの目線で分析しています。 任天堂の復活劇を決定付けた2つの要因とは? 任天堂の復調が鮮明になってきました。 9月20日には、株式の時価総額が2008年9月以来、9年振りに6兆円の大台を回復。 任天堂の株価は今年の2月には2万2,000円程度の水準でしたが、10月16日には高値で4万4,600円を付けるなど、実にこの8ヶ月ほどで倍以上値上がりしたことになります。 この間、日経平均株価も21年振りの高値を更新するなど、堅調な

    任天堂株、この8ヶ月で2倍に。復活の「スイッチ」が入った要因 - まぐまぐニュース!
  • 「食べる時間」を間違えると、たった1週間で肥満になります(ブルーバックス編集部,産業技術総合研究所) | ブルーバックス | 講談社(1/2)

    さまざまな研究室を訪問してサイエンスの現場をリポートする「ブルーバックス探検隊が行く」。睡眠障害と生活の関係を研究している産業技術総合研究所の大石勝隆さんに、今回も引き続き登場していただきます。 (前回の内容はこちらから) 「肥満になりやすい事の時間帯がある」「運動するより事のタイミングのほうが重要」「塩分の多い和朝は体に良くないこともある」など、最新の研究からわかってきた驚きの事実が盛りだくさんです。 いつべるか、それが問題だ「同じものを同じだけべるとしても、夜べるよりも、朝べたほうが肥満になりにくい。この経験則が、私たちの行ったマウスの実験でしっかりと確認できました。 このような研究はアメリカなどでも大きな話題になっています。べるのを我慢せずにダイエットできる、という話は国を問わずみんな大好きですからね」 今回、大石さんが紹介してくれるのは、事のタイミングが健康にど

    「食べる時間」を間違えると、たった1週間で肥満になります(ブルーバックス編集部,産業技術総合研究所) | ブルーバックス | 講談社(1/2)