いままではRailsに内蔵しているScaffoldを使用してCRUDプログラムを構築してきましたが、さらに機能アップされた、また見栄えのよいActiveScaffoldを取り上げましょう。 1.プロジェクトの生成 ・NetBeansで[新規プロジェクト]を選択します。 [ステップ1]プロジェクトを選択 カテゴリ(C): Ruby プロジェクト(P): Ruby on Rails アプリケーション [ステップ2]名前と場所 プロジェクト名(N): proj501 プロジェクトの場所(l): D:\Rails_Projects プロジェクトフォルダ(D): D:\Rails_Projects\proj501 Rubyプラットフォーム(P): Ruby 1.8.7-p72 サーバー(S): WEBrick [ステップ3]データベース構成 データベースアダプタ(P): mysql データベース名(
以前、ActiveScaffoldの地域化の中で、ActiveScaffoldLocalizeを使ってActiveScaffoldのメニューを日本語化する方法を紹介しました。 時は流れて、ActiveScaffoldLocalizeから日本語メニューのリソースが削除(!)されたり、ActiveScaffold本体に各言語のリソースが含まれるようになったりしました。しかし、本体には日本語リソースが含まれていなかったため、Web上には、いまだにActiveScaffold Japanese L10Nを使う、自分で日本語リソースを作成して使う、というような情報がでていました。 本家にフィードバックして取り込んでもらえれば、多くの人がより手軽に日本語化されたActiveScaffoldを使えるだろうに、ということで、先日、本家に日本語リソースを取り込んでもらいました。これからは、ActiveSca
● [Rails] ActiveScaffold プラグイン AjaxScaffold までは知ってたけど、これは知らなかった。凄いねこれ。スペジェネでやりたかったことが殆ど実装されているよ。あとは ViewProperty 周りの機能が足りないけど、今からスペジェネを頑張るよりもこっちにそれを入れ込む方が早そうだ。Rails1.2 だとスペジェネの動作が微妙な部分もあるし。てことで、Rails1.2〜の現代では、スペジェネでなくて ActiveScaffold を使うのがよいと思われ。テンションあがったので、一気に調べて舞波本のスペジェネの部分(pp.288-295)を差し替えよう計画。検証や校正をする時間がないと思うので、誤字脱字、疑問点、些細な間違い、ActiveScaffold で知りたい事、本に載せて欲しい内容等、何でもどんどんツッコミお願いします。 ● ActiveScaffo
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