Twitterの各ツイートに「いいね!」などのデータをつけるようなサービスを考えていて、ちょっと試作していたところで、そのAPIの認証にはOAuth Echoという方法がよさそうだということがわかりました。 そこで、その試作から認証部分を切り出して、OAuth Echo認証のサーバ側をRailsで使うためのGemを作ってみました。 ちょうど、@yusukeyさんが「第2.1回 Twitter API 勉強会 @東京」を開催されるということで、LTで話してきました。 OAuth Echo の Rails Gem View more presentations from Toru Kawamura OAuth Echo の概略 OAuthについてはほとんど説明していないので、詳しくはググってください(すみません)。OAuth 1.0はそこそこ複雑なのですが、OAuth Echoのしくみは簡単で
オライリーが主催するイベント「Open Source Convention 2011」が7月25日から米国ポートランドで開催されました。 その中で、TwitterがなぜRuby on RailsベースのシステムをJavaVMベースへ移行しようとしているのかを解説したセッション「Twitter: From Ruby on Rails to the JVM」が行われ、ビデオが公開されています。 13分程度の短いセッションのポイントをまとめて紹介します。 世界最大のRuby on RailsによるWebサイトをJavaVMへ移行 Twitterのアプリケーションサービスグループ、Raffi Krikorian氏 Twitterは世界中からのツイートをリアルタイムで扱っている。リアルタイム処理が、ツイッターにおけるもっとも難しい処理だ。 Twitterは、おそらく世界最大のRuby on Rail
i gave a talk at OSCON this year specifically about twitter's slow move from ruby (both the language, and the MRI) and rails to JVM-native technologies - its a follow on presentation from @evan's interview with infoq. there are a few top level reasons why we're making this move: great support for server workloads - as you can imagine, twitter is under immense load (we're one of the largest sites o
Episodes Archives Jobs The Changelog - Open Source moves fast. Keep up. Latest episode Episode 0.5.2 - Serve, RadiantCMS, Prototyping, and Design with John Long Adam sat down with John Long, creator of RadiantCMS about his new project Serve, design, and running a successful open source project. Go to episode The Changelog is a weekly podcast and blog that covers what's fresh and new in Open Source
はじめに どうもKRAYの芳賀です。 今日はツイッターサービスをスピーディーかつ無料で作るお話です。 僕は日頃趣味でツイッターサービスを作っているのですが、アイデアを着想したその日のうちにプロトタイプを作って動かすことができるくらいにノウハウが溜まってきました。 仕事が終わってからのプライベートな時間だけでも、1週間から1か月もあれば1つサービスがリリースできる感覚がつかめたので、必要最低限の機能を備えたサービスを短時間で作れないだろうか?と時間を計測しつつ実践してみたところ、なんと1時間で完成できたので、その手順を紹介します。 開発の流れ まずは開発の流れを説明します。 ツイッターアカウントの用意 まずツイッターのアカウントが必要になるので、まだ持っていなければ取得しましょう。サービス用に改めて取得してもいいですね。 サーバの用意 作成したウェブアプリを設置するサーバを準備します。PHP
特徴 TwitterをIRCクライアントで見れるようにするGatewayです。 IRCクライアントさえあればいいので、CUIでもGUIでも使えます。 Rubyで書いたので、大抵のOSで動くと思います。 Listごとにチャンネルが分かれます。 OAuth使っています。 API制限が緩和されて、一時間あたり350回のAPIが使えます。 id:cho45さんのGitHub - cho45/net-irc: Ruby IRC library (Client, Server and many IRC gateways to webservice)のコードを流用しています。あざっす。 ただし、各機能をクラス単位で整理しました。一部の機能の無効化が簡単にできます。http://mzp.github.com/atig/config.html 過去の発言をメモリ上でなくSQLiteで保持するようにしました。
RESTの恐ろしさを味わうがいい!(いまさら) class Twitter < ActiveResource::Base self.site = "http://www.twitter.com/" self.logger = Logger.new($stdout) class Status < Twitter def self.comment(user, pass, msg) self.user = user self.password = pass self.post(:update, :status => msg) end end end script/consoleから >> Twitter::Status.comment(<username>, <password>, "thisistest") POST http://www.twitter.com:80/statuses/upd
TwitterのAPIでRailsのActive Resouceを試してみる http://blog.tkmr.org/tatsuya/show/318-twitter-api-rails-active-resouce の影響を受けてActiveResourceを使ってみた。 上の記事と合わせて思ったことをつらつらと書きます。 多くの場合書くクラスの設定は共通しているのでサイトごとにベースのクラスを用意してやって小クラスはそれを継承してやってから使う方が色々と楽でよいと思う。つまり上の記事の例なら、 require 'highline' require 'logger' class Twitter::API < ActiveResource::Base USER = HighLine.new.ask('user:') PASSWD = HighLine.new.ask('passwd:')
昨日のスクリプトを書いていて思ったけど、TwitterのAPIってRESTだよね(完全にではないけど)、これってActiveResourceでアクセスすれば簡単だったの?と思った。ということでActiveResourceの勉強もかねて試してみた、結果としては慣れればかなり楽、「Postクラスは暗黙的にPostテーブルを見る」のように命名規則に従ってスマートにWebサービスへアクセスすることができる、SOAPのWSDLみたいな型定義を準備する必要ないのは良いよね。ActionWebServiceですら型定義が結構めんどくさいしね。 あとついでに昨日のスクリプトをWebサービスにしてみよう まず新しいRailsアプリを作る(今回はTwittとかで)、そこに最新のEdgeなRailsを落としてくる rails twitt cd twitt/vendor/ sudo svn co htt
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
最近、社内で IRC がはやっていることもあって、IRC をよく使っている。 twitter や wassr の情報も IRC で集められる net-irc という id:cho45 さんの tig.rb と wig.rb があることを知った。これを使えば、すべて IRC にまとめらると思って、さっそく導入してみた。 環境は、FreeBSD 7.0-RELEASE。 0. ruby-gems や ruby gem の json がインストールされていない場合は、インストールする $ sudo portinstall devel/ruby-gems $ sudo gem install json 1. coderepos から net-irc/trunk を checkout する $ svn co http://svn.coderepos.org/share/lang/ruby/net-i
こんにちは。typesterの陰謀によりVimmerはモテないというデマが流れておりますが、残念ながらそれがデマだということを身をもって証明できないでいるVimmerの外村です。 先日、お悩み相談の記事がホットエントリーに入ったら彼女ができるという噂が立ち、何を間違えたかホットエントリーに入ってしまったのでどうしようかと思ったのですが、プログラマたるもの問題があればプログラムで解決すべきだろうと考えました。 というわけで彼女を作ってみました。どういうものかというと、 僕だけに定期的につぶやく 僕のリプライだけに反応してリプライを返してくれる まさに僕だけのボット彼女です。今回はこれをGoogleAppEngine+JRubyで実装したので、環境をつくるところか実際に動かすところまで説明します。 1. 環境をつくる まずはGoogleAppEngineのアカウントがないと始まらないので以下か
Streaming APIとは TwitterのStreaming APIをご存知でしょうか。 Twitter API Wiki / Streaming API Documentation 2009年4月頃から試験的に公開されているAPIなので、ご存知な方も多いと思います。2009年8月現在でまだαテスト中ですが、これを利用すると、push型でリアルタイムに情報を受け取ることができます。 TwitterのAPIは基本的にpull型なので、クライアントが能動的にリクエストを発行しなければ情報を受け取ることができません。しかし、1時間あたりのリクエスト回数、1リクエストあたりの最大データ数など、APIには様々な制限がかけられていますので、例えばリアルタイム性の必要なプログラムや、大量のtweetsが必要な統計プログラムなどの用途で通常のAPIを利用するのは厳しいものがあります。 そのような時は
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