Josh Berkus氏。セッションでは「小さなゾウだったPostgreSQLコミュニティが、11年経ってこんなに大きなゾウに成長した」と冒頭で語った。ゾウ(マンモス)は本家PostgreSQL開発チームのマスコットキャラ 5日に秋葉原UDXにおいて開催された「PostgreSQLカンファレンス2007」(主催: PostgreSQLユーザ会)には、主催者側の予想を上回る150名もの参加者が訪れ、関係者を喜ばせた。いまだ、オープンソース系RDBMSとして国内No.1の人気を保っていることを証明したと言っていい。 ここでは、PostgreSQLコアチームメンバー Josh Berkus氏による「PostgreSQL: Today and Tomorrow」と題された基調講演を紹介する。話題はもうまもなくのリリースと言われている新バージョンの8.3、その次の8.4にまで渡り、参加者の関心が最も
※ この記事は一部obsoleteです。こちらに新しい情報があります 各所で既報のとおりSafariのWindows版が登場したので、ダウンロードして使ってみました。このまえcairo版のバックエンドは未実装だらけで*-shadow系のプロパティの実装はまだまだ先かなとか書いたんですが、 この通りしっかり実装されていてたまげました(box-shadowも実装されています) trunkのソースを見てもcairoバックエンドは放置されたままなので、どういうマジックを使ったのか不思議だったのですが、 この通り。CoreGraphicsを丸ごと移植するという手を使ってきました。表向きには「cairo版も用意してみたけど、ちょっと厳しいかなーへへへー」とか思わせつつ裏ではCoreGraphicsをせっせと移植していたわけですね。これだからあのハゲオヤジは油断なりません。 で、このCoreGraphi
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