■ macOS Sierra で codesign してネットワーク通信時のダイアログを抑制する術 転職した笹田さんが「macOS で Ruby のテストを実行するとネットワーク通信を許可するかどうかのダイアログが出るんだけどみんなこれどうしてるの?」と言い出して、「ああそれは頑張ってクリックして消すものです」と答えていたら、実は Ruby のビルドシステムには macOS の codesign を使って良い感じに codesign する仕組みがあるので試して見た。 基本的な作業は How to install and codesign GDB on OS X El Capitan – Medium に書いてある通りに自己署名の証明書を作成するんだけど、Sierra ではこれに加えて以下のように証明書の下の階層にある秘密鍵のプロパティからアプリケーション全てを許可するようにする必要がある。

