今週末は2日間とも小学校のPTA行事だった。 時間的にも体力的にもがっつり参加した。 こんなこと初めてである。 学生時代から文化祭など集団で何かを催す行事系は苦手だった。 バレないように(いやたぶんバレている)手を抜いてやっていた。 大勢になるとなんとなく馴染めていないような感覚もあった。 何が苦手って「これを手伝うべきかな」とパッと判断してサッと動くことである。 大勢になると一歩引いて周りの出方をみる癖もあった。 それがですな(何その言い方)、今回は全然違ったのである。 メンタル的にもいつもの引け目も全くなくて。 わりとパッと判断してサッと動けた。 周りの空気を見るために発言を遅らせることもなく、自分の意見をさらっと言えた。 何が不思議って、無理もしていなく全く普通にそれができたことだ。 どしたん?別人? 自分だけが自分への疑問。 周りはほぼ初対面の人ばかりなのでこの変化は自分だけが感じ

