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2008年2月22日のブックマーク (2件)

  • 機能やボタンが多すぎ!! 使いにくいUIのデジタル家電が発売されてしまう本当の理由 - キャズムを超えろ!

    一昨日メディアの方とランチしながらふと話題になったのが「今の家電メーカー製デジタル家電って機能ありすぎてわかんないよね」という話で、先に書いたRSSリーダーの話にも通じる。 まったくもってその通りなんだが、じゃぁ「なぜ・どうしてそうなっちゃったの?」を紐解くと、わりとシュールな要因が浮かんでくる。 ズバリ言ってしまうと既存機能に上乗せする企画は通すのが簡単だし、リスクが少ないからだ。多少使いにくくてもそれが売れない決定的理由にはなりづらいことから、(売れなかったときの)責任を問われる立案者・決裁者ともに「多少複雑になってもかまわず機能を上積みしていくこと」は保身のためを考えるとリスクが少ない手法というわけだ。逆に削ることは、安定した大企業の会社員としてはものすごい勇気がいる。下手すりゃ前モデルで20%あったシェアが5%とかに落ちてしまう可能性も高いわけで、そんな企画を立案した者(担当者)・

    機能やボタンが多すぎ!! 使いにくいUIのデジタル家電が発売されてしまう本当の理由 - キャズムを超えろ!
  • 文章における論理とは何か(その1) - 持田哲郎(言語教師@文法能力開発)のブログ

    説得のための文章 文章の目的の1つに、読み手を説得させることがある。読み手を説得させる文章は「論説文」や「論証文」と呼ばれる。論説文とは「ある問題について、主張を、論証的・解説的に述べ、相手を説得しようとする文章」(大熊1973b)であり、論証文とは「ある問題について、自分の意見を提出し、その正しさを論理的に証明し、その正しさを信じさせることを目的とする文章」(大熊1973a)である。このなかでも大熊(1973a)は、論理性をかなり重視した文章のあり方について述べている。 大熊(1973a)は、よい論証文の条件として次の4点を挙げている。 主張と証明の2部分がある。 主張は明確・妥当である。 証明は論理的に正しい。 構成・用語も適切である。 主張を明確にするには、主張を短く理解しやすい文で表す必要がある。論理的に正しい証明とするには、証明の部分が信頼性の高い論拠でなければならない。また、論

    文章における論理とは何か(その1) - 持田哲郎(言語教師@文法能力開発)のブログ
    alpha_zero
    alpha_zero 2008/02/22
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