和田アキ子さんのアルバム「監獄ロック/和田アキ子 ロックを歌う」です。 ジャケットがえらい格好いいですね。 和田さんは1968年にデビューしたのですが、2年後の1970年、 なんとデビューから2年後に2枚目のアルバムとしてリリースしたのがこの作品。 この点でも魔訶だと思います。 全曲が1960年代のロックン・ロールのヒット・ナンバーのカバー。 日本語ではなく、すべて英語そのまんまで歌っています。 エルビス・プレスリーの「監獄ロック」。 同じくエルビスの「ハートブレイク・ホテル」。 かのディープパープルもカバーした、リトル・リチャードの 「ルシール」。 日本でも後に長山洋子さんがカバーした、ショッキング・ブルーの 「ヴィーナス」。 ポール・アンカの「ダイアナ」。 など、全12曲。 どの曲も和田さんのパンチが効いた堂々とした歌いっぷりがカッチョいい。 「芸能界のご意見番」とか「アッコにおまかせ

