気象庁に地磁気を専門に観測している施設が在るようです。(http://www.kakioka-jma.go.jp/index.html) ただ残念ながら、観測するポイントが二箇所では少なすぎます。これでは単純な限定地域「だけ」の単独データしか分かりません。 この施設を太平洋側に沿って、北海道~九州まで100箇所ぐらい準備しますと、「相関的な」地磁気の動きを立体的に観測することが可能だと感じます。特に、南海~東海~関東圏に多数の施設を配置して観測しますと、興味深い地下の変化を「立体的に」読み取れることでしょう。 今までの気象学では、空の動きばかりに着目して究めて来ました。天気予報の精度は、かなり上がっているようです。 しかし、空だけでは、まだ「半分の世界」だと思います。空と地磁気・海底の相関性を調査研究しますと、色んなことが判明すると感じます。地震の前兆の特徴も、必ず明らかと成ります。 あと