2005年06月26日02:33 カテゴリ書評/画評/品評 広角機動隊 最近漫画評を書いていないので、これを取り上げることにする。 攻殻機動隊 士郎正宗 祭りを覚悟で言おう。 この人、漫画は下手だ。 確かに画力は素晴らしい。話も面白い。 しかし、漫画になっていない。絵に語らせるのに失敗している。 これは特に「AKIRA」と比較すると明らかだ。士郎正宗の場合、絵に語らせるのでは足りずに欄外にびっしり解説が書き込んである。あくまで絵に語らせようという大友克洋とは、同じ絵もうまく話も面白いのと比較してあまりに対照的だ。 しかし、士郎正宗が恵まれているのは、それがむしろ「商売」としてはプラスになっていることだ。 あくまで作品は作品として完結させようという大友は、映画「AKIRA」も「スチームボーイ」も自分で作ってしまった。アーティストとしては正統派ではあるが、裏を返すと独り相撲であるとも言える。
日本に帰国して早速デスノートの7巻を購入したら、右斜め上を行く展開に唖然としまくりでした。6~7巻の間に、自分なりに色々と斜め上行くデスノートの使い方を予想していたんだけど、13日ルールは盲点でした。そんなの気づきませんよ。 そんなわけで、妄想していたデスノートの意外な使い方一覧。本編で将来使われるネタを予言しちゃってたらゴメンナサイ。 死神の目による死亡確認 ルール40 死神の目を取引した人間は、写真等で既に死んでいる人間の顔を見ても、名前も寿命も見えない。 より、死神の目の保持者は行方不明の人間や人質をはじめとする、あらゆる人間の生死を写真で判別できる。逆説的に写真だけで、あらゆる偽装死亡も看破できる。ちなみに7巻で死亡した某氏も、身元確認用の遺影が一枚あれば生死判定できてしまう為、残念ながら死亡確定と思われる。 死神の目の回避方法 上記の使用法の回避方法として、ルール20-2 上記の
まずは、ちょっとサボってましたけど、Book Standard Newsに掲載(NielsenBookscan調べ)されている、アメ リカでの一般書店売りグラフィックノベル・チャートの、 ここ最近分を少し掲載しておきますね。 ・9月4日締め週 1位 「NARUTO」第7巻 2位 「るろうに剣心」第18巻 3位 「フルーツバスケット」第11巻 ・9月11日締め週 1位 「るろうに剣心」第18巻 2位 「NARUTO」第7巻 3位 「フルーツバスケット」第11巻 ・9月18日締め週 1位 「DNエンジェル」第9巻 2位 「NARUTO」第1巻 3位 「るろうに剣心」第18巻 ・9月25日締め週 1位 「DNエンジェル」第9巻 2位 「鋼の錬金術師」第3巻(初) 3位 「NARUTO」第1巻 やはり目立つのは、Cartoon Networkでのアニメ版 放送開始に合わせての、「NARUTO」の好
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