最先端の半導体の量産を目指すラピダスは半導体設計大手の米ブロードコムや人工知能(AI)開発のプリファード・ネットワークス(東京・千代田)などと連携する。課題だった顧客の開拓に一定の成果を得た格好だ。4月から最先端品の試作が始まるが、顧客が満足できる性能の製品を提供できるかが、事業の本格化に向けた鍵を握る。ラピダスは4月から北海道千歳市の工場で最先端の2ナノ(ナノは10億分の1)メートル品の試作
最先端半導体の量産を目指すラピダスは半導体設計大手の米ブロードコムと連携する。6月をめどに回路線幅2ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製品の試作品をブロードコムに供給する。有力顧客向けの試作品の生産が成功すれば、本格的な事業化に向けて一歩前進する。ラピダスは顧客企業が設計した半導体の生産を受託する。4月に試作を開始し、2027年に量産工場の稼働を目指している。工場を安定的に稼働させるためには
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