ブックマーク / note.com/harebare_public (2)

  • アメリカで「不法移民」になってみて|雨のち晴れ晴れ

    まさか誰も、大学院を卒業する1週間前になって、自分が「不法移民」になるとは想像もしないだろう。 しかし、人生何が起こるかわからない。現に自分は2025年の5月22日、結果的に約1日という短い期間ではあったが、「不法移民」を経験した。 ハーバード大学 留学生受け入れ資格はく奪5月22日、私はハーバード大学大学院のクラスの友人たちとワシントン州シアトル・オレゴン州ポートランドを旅していた。5月29日に卒業を控える私たちにとって、卒業前に自由に使える最後の期間である。その日も朝からポートランドを観光しようと友人たちとレンタカーに乗り込んだ時、その知らせは届いた。 私の通う大学院の学生チャットに唐突に貼られたリンク。それはニューヨークタイムズの速報記事だった。 「トランプ政権がハーバード大学の留学生受け入れ資格を停止」 驚きと同時に、「ついにここまで来たか」と思った。 というのも、今年の3月末から

    アメリカで「不法移民」になってみて|雨のち晴れ晴れ
    baseb
    baseb 2025/05/29
    https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/harebare_public/n/nb12fa40169b5 数ヶ月前にもバズった人の記事なのだが、相変わらず文章からただよう村上春樹・小沢健二的なナルシシズムがとても気になる。
  • アメリカのキャンパスで見た大統領選の風景|雨のち晴れ晴れ

    長かったこの2日間を、深夜の大学図書館で思い返している。 世界が注目するこの激しい選挙戦を、アメリカの大学のキャンパスで、それも公共政策大学院で迎えることができたのは、今後自分の留学生活を振り返っても大きなハイライトになるだろう。 だからこそ、眠い目をこすってでも自分が聞いたこと・思ったことを書き残しておきたいと思う。 熱気に包まれるキャンパス11月5日、大統領選当日のキャンパスは言わばお祭り状態だった。 選挙の論点を整理するイベントに続いて、学生・教授たちが一堂に会して開票速報を見守るライブビューイングが夜中まで続いた。どちらの候補がどの州を取った、という「当選確実」がディスプレイに大きく表示されるたびに、学生たちは大きく盛り上がった。 「マサチューセッツ」「ハーバード」と聞けば想像がつくかもしれないが、ここで学ぶ生徒たちの大半は民主党・カマラハリスを支持している。ハーバード大学があるマ

    アメリカのキャンパスで見た大統領選の風景|雨のち晴れ晴れ
    baseb
    baseb 2024/11/08
    「世界の真実を知ってしまった…やるせない…でもまあいざとなれば日本の実家に戻れるしw」と書いてあった。
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