仕事が忙しくてテンパってしまった時、確実に仕事を前に進めていく、シンプルで効果的な方法がある。 それは「やることを絞ること」だ。 具体的には、今日中に絶対にやらなければならないタスクを「1つだけ」書き出してみる。 これだけで、あなたは落ち着きを取り戻すことができる。 なぜこの手法が有効なのか。 それは、人間の脳の習性からきている。 説明しよう。 やることが多すぎると、人間の脳はフリーズする 人間の脳は、やることが多すぎるとパニックになり、エネルギーを使わないように行動する習性がある。 たとえば、本来すぐに手をつけなければならない重要な仕事に手が伸びず、頭を使わない簡単な作業ばかりに手をつけてしまったりすることはないだろうか。 こうした行動をとってしまうのは、「やらなければならない仕事が多すぎる」と脳が判断し、集中できない状態となってしまうからだ。 そうして「集中できない状態」になっても、僕

