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さっき、killコマンドのmanを読んでいて気付いた。 pid に -1 を指定した場合、 sig で指定したシグナルが、呼び出し元のプロセスがシグナルを送る許可を持つ全てのプロセスに送られる。但し、プロセス番号 1 (init) へはシグナルは送られない。 Man page of KILL ほほう。つまり、 $ kill -9 -1とかやると、自分が持つプロセス全てにシグナル(SIGKILL)を送信できるとな。 (上記例の"-9"の部分は任意のシグナルでお願いします。"kill -l"とかで確認できる。) 応用して、 # sudo -u username kill -9 -1とかやると、特定のユーザ(上記例だと"username")の所有するプロセス全てを抹殺することができるわけですね・・・。便利ですが、取り扱い注意。 参考 KILL(1) KILL(2) LinuxサーバHacks―プ
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