[速報]マイクロソフト、Oracleからの移行ならばSQL Serverライセンスを無償提供すると発表 マイクロソフトは、年内にリリース予定のSQL Server 2016のローンチイベント「Data Driven」をニューヨークで開催。Oracle DatabaseからSQL Serverへ移行する顧客に対して、SQL Serverのライセンスを無償提供すると発表しました(関係者によると、日本でも同様のキャンペーンが実施される予定とのことです)。 イベントでは、SQL Serverの新機能や先行ユーザーの事例などが発表され、最後に登場した米マイクロソフト プレジデント Judson Althoff氏がSQL Server 2016がもたらす市場へのインパクトについて紹介。 さらにJudson氏は競合となるOracle DatabaseよりもSQL Serverの方がTCOが圧倒的に低く、
マイクロソフトの次期SQL Server、インメモリDBとストアドプロシージャのネイティブコンパイラ搭載へ マイクロソフトの次期SQL Serverで搭載される新機能、コードネーム「Hekaton」には、インメモリデータベースエンジンや、ストアドプロシージャをネイティブコードにコンパイルすることで高速実行を実現するコンパイラなどが搭載されていると、マイクロソフトのSQL Server Blogにポストされたエントリ「Breakthrough performance with in-memory technologies」で説明されています。 今年リリースされたSQL Server 2012では、コード名xVelocityと呼ばれるカラムストアインデックス機能が搭載され、高速なデータ分析を実現しました。 次バージョンのSQL Serverに搭載される新機能、コードネームHekatonではトラ
オラクルが、「マイクロソフトが発表したHekaton(インメモリデータベース機能)は、ベイパーウェア(蒸発してしまう、要するにハッタリ)だ」と挑発すると、マイクロソフトが「オラクルExadata X3のインメモリデータベースはキャッシュで、Hekatonの本当のインメモリ技術とは違う」と返す。インメモリデータベースを巡って、オラクルとマイクロソフトがネット上で議論を戦わせました。 オラクル「Hekatonはベイパーウェアだ」 最初に口火を開いたのはオラクルでした。Forbesに「Oracle Calls Out Microsoft over Vaporware Fantasy」という記事を11月14日付けで寄稿。この記事はForbesに直接ベンダが記事を書ける、いわばスポンサーコーナーに掲載されました。 記事を書いたのは、オラクルのシニアコミュニケーションVP Bob Evans氏。彼は、
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