タイトルは煽りです。 『アンダースタンディング コンピュテーション―単純な機械から不可能なプログラムまで』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 アンダースタンディング コンピュテーション―単純な機械から不可能なプログラムまで 作者: Tom Stuart,笹田耕一(監訳),笹井崇司出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2014/09/18メディア: 大型本この商品を含むブログ (2件) を見る 本書の扱う計算理論と呼ばれる分野には、前職の同僚たちがそういうのに詳しかったこともあってずっと興味を持ってはいたものの、いくつかの教科書的な本を繙いては読み進めずに挫折することを繰り返していました。その意味で、監訳者あとがきの「これなら私でも読める」という言葉は、自分自身の思いでもあると感じました(もちろん、笹田さんの「私でも」と、僕のそれとではおおいに異なることはいうまでもあり
Jennifer Campbell, Paul Gries, Jason Montojo, Greg Wilson 著、長尾 高弘 訳 本書は、現実世界の問題を解決するプログラムを開発、利用する方法を説明しながら、コンピュータとプログラミングの基礎を解説します。例題のほとんどは科学技術分野のものですが、考え方はあらゆる分野に応用できます。また、プログラミングについての系統的、方法論的な考え方について、特に複雑な問題を単純な問題に分割し、それら単純な問題の解決方法を組み合わせて複雑なアプリケーションを作る手順を学びます。 本書を読み終えるころには、プロフェッショナルなプログラマが物事をどのようにとらえて発想するのか、つまりプロフェッショナルなプログラマのように考える方法を手に入れられるでしょう。 1章 イントロダクション 1.1 プログラムとプログラミング 1.2 若干の定義 1.3 インス
2013年6月、安部総理は経済政策の一環として、義務教育の段階からプログラミング教育を推進すると発表した。既に2012年から中学校の科目の一部にプログラミングが取り入れられているが、義務教育への本格導入に向けて、2016年までに教育者のスキルを標準化すると宣言している。 そんな流れの中で登場したのが、清水亮さんの新刊『教養としてのプログラミング講座』。清水さんはタブレット型のプログラミング端末enchantMOONを開発したUEIの代表。ブログ「UEI shi3zの日記」も名高いので、知ってる方は多いはずだ。 本の目次Chapter1 プログラミングはあなたの隣にChapter2 コンピュータ要らずのプログラミング入門Chapter3 今すぐ役立つプログラミングテクニックChapter4 簡単コンピュータプログラミング講座Chapter5 プログラミングの未来 本書に英数字はほとんど登場し
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