はじめての投稿です。よろしくお願いします。 概要 Dropbox v1 APIの廃止に伴い、AndroidアプリでDropbox v2 APIを使ったファイルのアップロード・ダウンロード機能を実装したのでメモを残します。 今回、v1 APIを使って以前実装したものをv2版に置き換えたのですが、本記事では新たにDropbox APIを使う方向けに導入手順から記載しています。 環境 開発環境 Android Studio 2.0 Gradle 2.10 JRE 1.7 動作環境 端末: SHV34 OS: Android7.0 導入手順 導入でやることは下記のとおりです。 DropboxのApp Consoleにアプリを登録する Dropbox v2 APIを取得する Manifestにpermissionを追加する ManifestにDropbox Activityを追加する Dropbox
こんにちわんこそば、しんちゃんだゾ。(しつこい) 引き続きWebViewのお話。 WebViewでフロントエンドアクセスする時に、ログイン情報を引き継いだままアクセスしたいという課題がありまして、簡単にできるかなーと思ってたらかなり長い闘いになったので、残していきたいと思います。 実現したいこと 困ったこと 解決法 注意が必要なところ まとめ おわりに 参考 実現したいこと WebViewでフロントエンドにアクセスした時に、アプリ側でのログイン情報(=認証情報)を引き継ぎたい! 困ったこと WebViewで認証情報(Auth-Key、Access-Token、Clientなど)を添えてアクセスする時は、 WebView#loadUrl(url: String, Header: HashMap<String, String>) で、認証情報をヘッダに入れてアクセスするのが基本的ですね。 これ
Android 6.0 で EXTERNAL_STORAGE へアクセス許可しても即時反映されない Android 6.0 以降から個別のパーミッション設定が可能になった Android 6.0 Marshmallow 以降では各パーミッションを個別に設定できるようになりました。 ユーザにとっては有り難い機能ですが、開発者としてはエラーの原因が増えるので辛いところです。 Storage 関連のパーミッションはすぐに反映されない 特に android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE と android.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE は許可を動的に取得してもすぐに反映されないので注意が必要です。 というのも、External Storage へのアクセスは Linux の基本機能であるファイルへのアクセス制限を用いて実現さ
Android で外部ファイルを保存する場合、どこに何を保存すれば良いのか?それぞれの違いは何なのか? 内蔵メモリなのか?SDカードなのか? いい加減しっかり把握しておきたいと思ったので、まとめてみました。 ざっくりまとめ それぞれの領域の名前は、この記事の中で区別するためにつけたもので、アクセス権減は非 root ユーザから見た図です。 ディレクトリ取得メソッド アプリ専用? ユーザがアクセス可能? クリア方法 アプリ削除時に 内部データ領域 Context.getFilesDir() yes no データを消去 消える 内部キャッシュ領域 Context.getCacheDir() yes no キャッシュを消去 消える 外部データ領域 Context.getExternalFilesDir() yes yes データを消去 消える 外部キャッシュ領域 Context.getExter
package net.npaka.fileex; import android.app.Activity; import android.app.AlertDialog; import android.content.DialogInterface; import android.graphics.Color; import android.os.Bundle; import android.view.View; import android.view.Window; import android.widget.Button; import android.widget.EditText; import android.widget.LinearLayout; import android.widget.TextView; import java.io.ByteArrayOutputSt
本記事はAndroid DevelopersのDesigning for Seamlessnessを意訳、加筆したものです。Androidアプリをシームレスに連携させるためのノウハウを紹介します。 特性を理解する アプリケーションが高速に動作し、レスポンスが良くても、アプリケーション遷移やダイアログ表示を乱用した無計画なUI、不用意なデータの喪失、意図しないタイミングでの操作妨害など知らず知らずのうちにUXの良くない設計になっているかもしれません。これらの問題はどのように避ければ良いでしょう? アプリケーションが動作するコンテキスト Androidフレームワークの特性(アプリケーションへどんな影響を与えるか) を理解することが開発の手助けになります。 ユーザ操作を妨げない ユーザ操作のシームレス性で問題になるケースとしてよくあるのが、他のアクティブなアプリケーションを無視して、自分のダイア
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