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2010年1月16日のブックマーク (2件)

  • ココロを揺さぶる旅の記録 Part 1 - Chikirinの日記

    ご存じのとおり(かどうか)、私はあちこち旅行に行ってるのですが、その中には「ここは、人生観が変わるよね」と思った場所がいくつかあります。 そういうインパクトのある場所を、一つずつ紹介してみようと思います。 言葉より写真の方がよくわかるし。 ということで、今日はケニアにサファリに行った時の記録を。 私と同行者のカメラで撮ったものです。こういう光景が数メートルから 20メートルくらいのところで当に見られます。 青い空の下のキリンの群れ。ダリの絵のよう 動物がどれも綺麗でびっくりした。キリンはシマウマと一緒にいることが多い。 シマウマもなにげに群れでいっぱいいる。おとなしい動物でも、こういう風景が目の前に現われると、最初はそれだけでちょっと緊張する。 象の群れ 正面に向かってくるとちょっと怖い。 サバンナの茂みのキリン でも、なんといっても衝撃的だったのはこちら。キリンをべるメスライオン。し

    ココロを揺さぶる旅の記録 Part 1 - Chikirinの日記
  • さらば昭和のドリルよ - 無免許タクシー

    子供の頃にやらされた漢字をやたら書く帳面とかやたら数式を解く帳面、あれって『ドリル』って呼ばれたはずなんだ。漢字ドリルとか算数(計算)ドリルとかそういう名前だったはず。でも、今はあの帳面のことを『スキル』って呼ぶのをついこのまえ知った。なんてしゃらくさい名前だ。 戦争末期、主要都市が壊滅状態となった後、降伏の宣言が出ない場合は国民皆殺しもありうると、山間の村でも爆撃から逃れるために地下防空壕を拵えた。住民の大半が農民であったため土を掘る能力に長けており、必要以上に掘削は進んで広大な地下街の様相を呈していた。機影を察知するたびにサイレンが鳴らされ、日に何度も防空壕を出たり入ったりしているうちに面倒臭がりな村人はそのまま地上へは出てこなくなった。そうして地上の人影が少なくなってくると、おれもわたしもと村人のほとんどが地下へ潜るようになっていった。闇に慣れない者たちは怯えて暮らしていたが、しばら

    さらば昭和のドリルよ - 無免許タクシー