「媒体」から「プラットフォームへ」 2016年の11月(事実上10月末)に、Facebook が DSP などのサードパーティに広告枠を開放する Facebook Exchange(FBX) を終了してから、すでに半年が経ちました。 FBX は、認定プログラムに参加しているサードパーティーが Facebook(主にPC/デスクトップ)へのリターゲティングの入札ができるアドエクスチェンジでした。2012年9月にサービスを正式に開始して以来、2014年頃までは順調に認定企業が増加していましたが、世の中に合わせてFacebook自体が急速にモバイルシフトしていくに伴い、サードパーティの開発スピードとのタイムラグによって疎結合が難しくなってきたことや、Facebook Audience Network(FAN) や 買収した Instagram への注力もあり、Facebook自らが「巨大な一つの

