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2019年12月31日のブックマーク (5件)

  • The Illustrated TLS Connection: Every Byte Explained

    The session begins with the client saying "Hello". The client provides the following: protocol version client random data (used later in the handshake) an optional session id to resume a list of cipher suites a list of compression methods a list of extensions TLS sessions are broken into the sending and receiving of "records", which are blocks of data with a type, a protocol version, and a length.

    The Illustrated TLS Connection: Every Byte Explained
    bootJP
    bootJP 2019/12/31
  • 実践 Off the main thread - from scratch

    実践 Off the main thread 実際に Off the main thread をやりつつ、パフォーマンスチューニングをする際にどこに気をつけるべきかを今やっているので、それについて話します。 Off the main thread とは JavaScript の処理は基的にメインスレッドで実施します。JavaScriptの実行処理以外にも記述された内容を解釈するためのパース処理やGC処理もメインスレッドをブロックします。メインスレッドの処理が多いとUI jankと呼ばれるガタツキ、チラツキ、画面の固まりの原因になります。 UI jankが発生していると、ユーザーがクリックしたり、text入力をしようとしてから反応するまでの時間(Input Latency)が即時ではなくなります。 このUI jankを無くすために、なるべくメインスレッドを阻害する要因を減らすことが Off

    実践 Off the main thread - from scratch
    bootJP
    bootJP 2019/12/31
  • 働きながら米国のコンピュータサイエンスの学士号を取得する、UoPeopleという選択肢 - Velocity

    2019年もついに終わりを迎え、2020年になろうとしている。 6月末に転職してから半年が経った。 SESから自社開発になり、自分の動き方・考え方も少しずつ変化したように感じられる。 技術的な部分だけではない、前職とはまた違った観点でエンジニアリングそのものの難しさを実感している。 しかし、自社開発ならではのサービスとチームの距離の近さは素晴らしく、一つ一つサービスを良くしている実感を得られるのはやはり楽しい。 同僚も優秀な方ばかりで、転職して良かったと心から思う。 一方で、この半年で心の奥底からふつふつと湧いてきたものもあった。 コンピュータサイエンスへの興味だ。 コンピュータサイエンスへの憧れ 僕は工業高校を卒業してからすぐ、石油天然ガスのプラントに就職。 その後、1年半でベンチャー企業(SES)に転職。 そして再び1年半後、現職(Webサービス開発)に転職、という経歴を持っている、2

    働きながら米国のコンピュータサイエンスの学士号を取得する、UoPeopleという選択肢 - Velocity
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    bootJP 2019/12/31
  • DSR(Direct Server Return)とは

    ◆ DSR(Direct Server Return)とは DSRとは、ワンアーム構成において、ロードバランサに着信したクライアントからのリクエストパケットを レスポンスはロードバランサを経由せずに、直接(Direct)にクライアントに返す方式のことです。DSRは F5社のBIG-IPではnPathルーティングと呼ばれる技術に該当します。トラフィックフローは下図の通りです。 行きのパケット : クライアント ⇒ ロードバランサ ⇒ リアルサーバ 戻りのパケット : リアルサーバ ⇒ クライアント リアルサーバからのトラフィックをロードバランサを経由せず、クライアント側に直接転送できることから 以下のメリットがあります。 ・ ロードバランサ側での処理が必要なくなりシステム全体としてのスループットが向上する ・ ロードバランサ側でクライアントの送信元アドレスを変換させる必要がなくなる 一方、D

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    bootJP 2019/12/31
  • HTTP/3をUDPロードバランサで分散するときの問題点 (AWS NLBで試してみた) - ASnoKaze blog

    目次 はじめに UDPロードバランサ ラウンドロビン方式 ハッシュ方式 ハッシュの再計算 コネクションマイグレーションが出来ない その他の懸念事項 NLBを用いたハッシュの再計算の実験 QUICの負荷分散について はじめに HTTP/3はQUICというトランスポートプロトコルを利用しています。QUICはUDPを利用していますが、QUIC自体はステートフルなプロトコルです。 ステートフルなQUICを、QUICを解釈しないUDPロードバランサでバランシングしようとするにはいくつかの注意問題点があります。今回は簡単に説明し、NLBでも実験をしてみました。 QUICの用語などは以前書いた記事を参照 asnokaze.hatenablog.com UDPロードバランサ QUICはステートフルですので、おなじQUICコネクションのUDPパケットは同じサーバに割り振ってやる必要があります ロードバランサ

    HTTP/3をUDPロードバランサで分散するときの問題点 (AWS NLBで試してみた) - ASnoKaze blog
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    bootJP 2019/12/31