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2020年12月18日のブックマーク (3件)

  • go getだけでコマンドのバージョンを埋め込む - Plan 9とGo言語のブログ

    2022年8月、Go 1.18対応版にアップデートしました 久しぶりのGoネタです。Go 5 Advent Calendar 2020の18日目が空いていたので書きました。 Goで実装されたコマンドでは、ビルドした時点のバージョンを埋め込むため以下のようなMakefileを用意することがあると思います。 .PHONY: build build: go build -ldflags '-X main.Version=$(VERSION)' しかしこの方法では、go installなどMakefileを経由せずビルドしたバイナリには適切なバージョンが埋め込まれない問題があります。個人的な意見では、可能な限りgo getでインストールできる状態を維持した方が良いと思っていますが、バージョンを埋め込むためには他に方法がないので仕方がないと理解していました。しかしGo 1.19現在、runtime/

    go getだけでコマンドのバージョンを埋め込む - Plan 9とGo言語のブログ
    bootJP
    bootJP 2020/12/18
  • 続・国産ブラウザアプリSmoozはあなたの閲覧情報をすべて外部送信している

    Smoozには前回の記事で詳しく紹介しきれなかった機能があります。 それがおすすめ記事というものです。 これがオンになっていると、閲覧しているサイトの末尾に、アスツール社の提示するおすすめ記事と広告が付け加えられるものです。ページの一番下までスクロールしないと出てこないので気付いてない人もいるかと思います。 この機能を有効にして、うちのサイトを表示すると下のようになります。 ▼おすすめ記事 私のコンテンツは黒線の上まで。その下からが来のページには存在しないSmoozの付け足したコンテンツになります。Gigazineの記事や広告が並んでいるのがわかるはずです。 これについて通信内容を解析してみると、 ml.api.smoozapp.com に対しての通信が該当していることがわかります。 ▼ml.api.smoozapp.com /recommend/pagesとあるので、おすすめ記事のこと

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    bootJP
    bootJP 2020/12/18
  • Go のGCのオーバーヘッドが高くなるケースと、その回避策 - Qiita

    Go のGCのオーバーヘッドについて GoのGarbage Collector (GC)の性能は非常に優秀で、オーバーヘッドが問題となることはあまりありません。ただヒープを非常に多く使っている場合、GCが多くのCPU時間を消費するケースがあります。 記事では、まずGoのGCの概要に触れ、その後GCオーバーヘッドが高くなるケース、そして回避策を検討します。 記事は下記記事を大きく参考にしています。素晴らしい記事に感謝いたします。 Avoiding high GC overhead with large heaps 注意点 単に pprof を取得し、GCが多くCPU時間を消費していた場合、必ずしも記事が扱う、ヒープの多さ依存の問題が原因とは限りません。 GoのGCは、直近のGCを行った結果生き残ったデータ量に対して、新たにアロケートしたデータの量が一定値を超えると実行されます。 1 こ

    Go のGCのオーバーヘッドが高くなるケースと、その回避策 - Qiita
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    bootJP 2020/12/18