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2021年4月27日のブックマーク (3件)

  • 二進浮動小数点数の加減算の結果が正確に表せる場合について - よーる

    浮動小数点数同士の足し算や引き算の結果は、浮動小数点数で正確に表せるとは限りません。 そういった場合、近い値を持つ浮動小数点数に丸められます。 どういった場合に結果が浮動小数点数で正確に表せるか、という問題に対しては、以下のシンプルな結果がよく知られています。 「同符号の二つの浮動小数点数の差を求める場合、二数の比が二倍以内(0.5~2)に収まっていれば、必ず正確に表せる」 しかし、この結果は十分条件ではありますが、明らかに必要十分条件になっていません。 例えば、4.0-1.0=3.0ですが、4.0と1.0の比は二倍を超えているにもかかわらず結果の3.0は正確に表せそうです。 必要十分条件はどのようになっているのかを数式で考えるのは難しいので、どういった場合に足し算や引き算の結果が浮動小数点数で正確に表せるのかを可視化してみました。 画像が大きくなるのを防ぐため、符号1bit、指数部3bi

    二進浮動小数点数の加減算の結果が正確に表せる場合について - よーる
    bootJP
    bootJP 2021/04/27
  • スタンフォードのコンピュータサイエンスの授業の感想(後編)|Rui Ueyama

    2017年にも同じタイトルの記事を書いたのだけど、その後無事にスタンフォード大学院のコンピュータサイエンス学部を卒業することができたので、前回の記事以降に取った授業について、僕なりの感想をちょっとまとめたい。 CS255 暗号入門 (2018Q1)文字通り暗号についての授業。対称鍵暗号、公開鍵暗号、メッセージ認証、一方向ハッシュ関数などのトピックについて学ぶ。プログラミングではなく理論中心の授業。 宿題では、例えばこういう手順で暗号化される通信が安全であることを証明せよ、みたいな問題が出た。こういう問題は、もし安全ではないとしたらそれを利用して安全とされている暗号(AESとか)を破れてしまう、みたいな背理法で証明を行う。そういう巧妙な証明を考えるのは結構面白かった。あるいは逆に、このように暗号化された通信方式の穴を見つけよ、みたいな問題も出た。 AESやSHA256そのものがなぜ安全と思わ

    スタンフォードのコンピュータサイエンスの授業の感想(後編)|Rui Ueyama
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    bootJP 2021/04/27
  • [第1話]ジョジョの奇妙な冒険 第7部 - 荒木飛呂彦 | 少年ジャンプ+

    ジョジョの奇妙な冒険 第7部 荒木飛呂彦 <完結済み>1890年、アメリカで世紀の大レース『SBR(スティール・ボール・ラン)』が開催された。総距離約6,000km、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースである!優勝賞金5千万ドル(60億円)をめざし、屈強な冒険者たちの戦いが今始まった!

    [第1話]ジョジョの奇妙な冒険 第7部 - 荒木飛呂彦 | 少年ジャンプ+
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    bootJP 2021/04/27