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2021年5月6日のブックマーク (9件)

  • FLoCとはなにか - ぼちぼち日記

    1. はじめに GoogleChrome/89よりトライアルを開始しているFLoC (Federated Learning of Cohorts)技術に対して、現在多くの批判が集まっています。 批判の内容は様々な観点からのものが多いですが、以前より Privacy Sandbox に対して否定的な見解を示してきたEFFの批判「Google Is Testing Its Controversial New Ad Targeting Tech in Millions of Browsers. Here’s What We Know.」が一番まとまっているものだと思います。 これまで Privacy Sandbox 技術に関わってきた身としては、各種提案の中でFLoCは特にユーザへの注意が最も必要なものだと思っていました。しかし、これまでのド直球なGoogleの進め方によって、FLoCのトラ

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    bootJP 2021/05/06
  • リソースの読み込みを助けるウェブブラウザ API の世界

    ウェブブラウザはネットワークから様々なリソースを集め、それらを処理して組み合わせてウェブページをレンダリングします。リソースが揃わないとレンダリングできないので、この一連の処理のどこかが遅れるとページの表示も遅くなります。レンダリングをすみやかに開始できるようにウェブブラウザはリソースの取得やその処理を最適化するための API を提供しています。記事ではそれらを網羅的に紹介し、ウェブアプリの性能改善を図る上でどのようなブラウザ機能が使えるのかを知ってもらうことを目的としています。各機能の具体的な適用事例については他の記事に委ねます。 記事の内容は記事公開時点での情報に基づいており、閲覧時点では既に古くなっている可能性があります。最新の正確な情報は一次情報源を参照してください。また特定のブラウザ実装について言及する場合は、断りがない限り Chrome を想定しています。誤りや補足、質問な

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    bootJP 2021/05/06
  • HTTPキャッシュ入門の入門 – cat /dev/random > /dev/null &

    ローカル・経路上のキャッシュを併用しよう キャッシュは再利用されるほどいいものです。 サイトの規模にもよるのですが、ローカルと経路上のキャッシュはそれぞれ性質が異なるため、ブラウザキャッシュだけ適切に設定しておけば経路上では不要というわけではありません。 ローカルキャッシュはキャッシュを持つクライアント自身がサイトを再訪する場合は有効ですが、キャッシュを持っていない新規クライアントには無効です。 経路上のキャッシュは新規クライアントに対してもキャッシュを返すことができるため、例えばサイトへの流入が突然増えるといった事態でも対処がしやすいです。 そのためコンテンツ次第ではありますが、ブラウザキャッシュのように特定のクライアントでしか使えないprivate cacheにするよりも、 効率を考えてローカル・経路上のどちらでもキャッシュができ、多数のクライアントで共有できるshared cache

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    bootJP 2021/05/06
  • やられたらやり返さずに逃げるのが一番? – 囚人のジレンマが教える相手とうまく付き合う方法

    人はなぜ協力できるのか? 人はなぜお互いに協力しあうのでしょうか? 一見あたりまえすぎる問いですが、その答えは容易ではありません。協力するというのは実は、自分が何らかのコストや犠牲を伴って相手に利益を与える行動です。厳しい生存競争のなかで無条件に協力していては、協力する人はやがて淘汰されてしまうはずです。 それでも人間社会は有史以来、見知らぬ者同士であってすら、これまで協力し合うことでこの社会の繁栄をもたらしてきました。人間だけでなく動物社会においても、さらには粘菌のような単純な生物種においても利他的な協力行動は観察されます。つまり、淘汰されないように協力しあっているからには、うまい仕掛けが必要なのです。 囚人のジレンマと協力の進化 協力行動の質的な特徴を理論的に分析するために、研究者はしばしば「囚人のジレンマ」というシンプルな枠組みを考えます。これは2人の共犯者が捕まってしまい、それぞ

    やられたらやり返さずに逃げるのが一番? – 囚人のジレンマが教える相手とうまく付き合う方法
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    bootJP 2021/05/06
  • Rust's Most Unrecognized Contributor

    I think the Rust language is a big success. When I think back on it I am in awe: so much had to go right to get where we are, and there were so many opportunities to go wrong. It took many tiny miracles for the Rust language to become what it has. Those miracles didn’t happen by accident though: each one was created by a real person, and real people orchestrated them to become something great. The

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    bootJP 2021/05/06
  • セキュリティの不十分なKubernetesインスタンスに悪用のおそれ

    概要 Unit 42のリサーチャーは2020年10月から2021年2月までインターネット上のセキュアではないKubernetes(k8sとも)クラスタを定期的にスキャンして分析してきました。Kubernetesクラスタの構成上のセキュリティは強化が可能で、また必要でもあります。そのように構成されていない場合、IPやポート、APIを知っていれば誰でも匿名でこれらのクラスタにアクセスできてしまいます。私たちのチームのリサーチャーが特定したセキュアではないKubernetesクラスタは2,100個あり、それらは5,300個のノード、31,340個のCPU、75,270個のポッドで構成されていました。これらセキュアではないクラスタは、Eコマース、金融、ヘルスケアなどのセクタの組織によって運用されており、さまざまなアプリケーションが実行されています。APIトークンやデータベースの認証情報、ソースコー

    セキュリティの不十分なKubernetesインスタンスに悪用のおそれ
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    bootJP 2021/05/06
  • Home | CloudPing - AWS Latency Monitoring

    Africa (Cape Town) af-south-1 Asia Pacific (Hong Kong) ap-east-1 Asia Pacific (Tokyo) ap-northeast-1 Asia Pacific (Seoul) ap-northeast-2 Asia Pacific (Osaka) ap-northeast-3 Asia Pacific (Mumbai) ap-south-1 Asia Pacific (Singapore) ap-southeast-1 Asia Pacific (Sydney) ap-southeast-2 Canada (Central) ca-central-1 EU (Frankfurt) eu-central-1 EU (Stockholm) eu-north-1 EU (Milan) eu-south-1 EU (Ireland

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    bootJP 2021/05/06
  • コロナウイルスのワクチン接種の記録 - シアトルぐらしのソフトウェアエンジニア

    現在アメリカでは16歳以上の大人は誰でもコロナウイルスのワクチンを受けれるようになっています。シアトル周辺では予約無しで当日行けるところも多く、私も4月に2回受けてきたので今後ワシントン州、また日でワクチンを受ける人の参考になればと思い、記録を残します。 Yakima での一回目接種 Arlington での二回目接種 5月上旬の予約空き状況 自分が体験した副作用 最後に Yakima での一回目接種 ワシントン州では16歳以上の健康な大人がワクチン接種できるのは4月15日からでしたが、一部の予防接種会場ではすでに供給が需要を上回っていて、来た人なら誰にでも接種をしているという情報が流れていました。調べたところ、Yakima というシアトルから車で2時間半ぐらいの場所でにある連邦政府直轄の集団接種会場が、ワシントン州内に住んでいる人なら誰でも歓迎ということ知ったので、予約を取って行くこと

    コロナウイルスのワクチン接種の記録 - シアトルぐらしのソフトウェアエンジニア
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    bootJP 2021/05/06
  • Go の sql.DB がコネクションプールを管理する仕組み

    Godatabase/sql パッケージ の DB 構造体 は、データベースへのコネクションプールを管理し、かつスレッドセーフ (goroutine セーフと言ったほうが良いのだろうか…?) にそれらの接続を使用できることを保証している。 ドキュメント にも次のように書かれている。 DB is a database handle representing a pool of zero or more underlying connections. It’s safe for concurrent use by multiple goroutines. こちらの基的な実装内容と、動作を制御するパラメータについて調べてみた。 基礎知識のおさらい database/sql パッケージはデータストアの実装によらない一般的な SQL のインタフェースを提供している。具体的なデータストアへの接

    Go の sql.DB がコネクションプールを管理する仕組み
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    bootJP 2021/05/06