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2021年8月18日のブックマーク (3件)

  • LINEのインフラ基盤「Verda」のビジョンとSREが果たすべき役割とは | gihyo.jp

    インタビュイー Verda SREチーム マネージャー 萬治渉 昨今、ソフトウェアエンジニアリングを活用し、サービスの運用効率化や信頼性向上に取り組む考え方や方法論である「SRE」(⁠Site Reliability Engineering)が広まりつつあります。LINEでも2019年にSREに取り組む専門チームが発足しており、同社のプラットフォームである「Verda」で提供するサービスの運用業務の効率化などに取り組んでいます。そのSREチームを率いるマネージャーである 萬治渉氏に、SREチームが発足した背景や現状の取り組みなどについてお話を伺いました。 LINEの多数のサービスを支える「Verda」 ――まずVerdaの概要について教えてください。 萬治:LINEでは一般的なパブリッククラウドを使う方針は基的には採らず、大部分のインフラを自社で保有し運用しています。このインフラのプラッ

    LINEのインフラ基盤「Verda」のビジョンとSREが果たすべき役割とは | gihyo.jp
    bootJP
    bootJP 2021/08/18
  • 先日の電竜戦、長時間マッチで現れたやねうら王のバグについて | やねうら王 公式サイト

    二日前に電竜戦 dlshogiと水匠の長時間マッチが開催された。 最高峰将棋AIによる長時間対局、プロ棋士3名が解説 : https://yaneuraou.yaneu.com/2021/08/03/long-time-game-by-the-best-shogi-ai/ イベント的には大成功で、多くのニュースメディアでも取り上げていただいたようである。 水匠のバグについて さて、その1局目で水匠がバグと思わしき読み筋が現れた。成れないところに飛車を成るというものだ。水匠の読みの錯覚であり、それによって大きく形勢を損ねて敗北を喫した。 水匠 vs dlshogi、先手番をともに制す(コンピュータ将棋協会blog) : http://blog.computer-shogi.org/denryu-sen_channel_opening-matches_and_conference/ 水匠の探索

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    bootJP 2021/08/18
  • QUICをゆっくり解説(4):ハンドシェイク | IIJ Engineers Blog

    Haskellコミュニティでは、ネットワーク関連を担当。 4児の父であり、家庭では子供たちと、ジョギング、サッカー、スキー、釣り、クワガタ採集をして過ごす。 前回は、QUICパケットとフレームの構造について説明しました。準備が整いましたので、今回はコネクションの確立時に実行されるハンドシェイクについて説明します。 トランスポート層を実装する場合、コネクションを確立する部分を作らないと何も通信できませんが、QUICはこのハンドシェイクの実装が結構難しく、実装者泣かせの仕様となっています。 TLS 1.3のハンドシェイク まずTCP上のTLS 1.3のハンドシェイクを以下の図を使って説明します。 最初にTCPのコネクションを張る必要があるので、お馴染みの TCP 3-way ハンドシェイクから始まります。 次にクライアントは、(楕円曲線)Diffie-Hellmanの系統を用いて、使い捨ての公

    QUICをゆっくり解説(4):ハンドシェイク | IIJ Engineers Blog
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    bootJP 2021/08/18