Report: State of the Web This report captures a long view of the web, including the adoption of techniques for efficient network utilization and usage of web standards like HTTPS.
こんにちは。@kenkoooo です。 教科書に載っているようなアルゴリズムって勉強しても仕事では全然使わない、と見せかけて意外と使うなぁと感じたので、仕事で見たことがあるアルゴリズムをいくつか紹介します。 広告を配信したい! あなたはウェブサービスの会社で働いています。サービス利用者のユーザーに広告を配信することで、広告主からお金をもらっています。 あなたは今から広告主からもらった広告をユーザーに配信します。 広告主が 社います。 広告主 は広告を 人に配信したいです。 配信対象となるユーザーが 人います。 ユーザー は広告主 の広告は受け取りを許可しています。 ユーザー は、合計 件までしか広告を受け取りたくないです。 上記のような条件の中で、どのように広告を配信したら良いでしょうか? 条件を整理する 条件を整理してみましょう。 各ユーザーごとに、受け取りを許可している広告主がいます。
幅と精度とは Goの標準ライブラリであるfmtパッケージでは、fmt.Printf関数やfmt.Sprintf関数など、書式を指定して表示や文字列を生成する関数が提供されています。Go1.19では、バイト列([]byte型)を生成するfmt.Appendf関数も追加されました。 書式の中では、%dや%sのようにverbを指定して、表示方法(文字列の組み立て方)を指定します。%2dや%2.3fのように、幅や精度を指定ができることはCのprintf関数と似た機能なのでよく知ってる方も多いでしょう[1]。 幅と精度を引数で指定する 幅と精度は、実は引数で指定できます。頑張ってfmt.Sprintf("%%%dd", width)のように書式文字列を生成する必要はありません。幅や精度に*と記述すると引数で値を指定できます。 たとえば、幅の場合は次のように書けます。
cybozu.com Cloud Platformチームのhsnとtomoです。今回はサイボウズで証明書更新の自動化を安全に行うための工夫をご紹介します。 背景 サイボウズではcybozu.comのサービスを提供するために数多くの証明書を取得し、管理しています。 今まではそれらをすべて手動で取得し、入れ替えを行っていました。 しかし、元来の運用ではいくつかの問題が浮上してきました。 手動更新の際は認証局によって更新手順が異なります。 具体的にはドメインの所有確認(DCV: Domain Control Validation)と証明書のダウンロード手順を、それぞれの認証局が独自に提供しています。 そのため、ドメインの更新手順書は複雑に長くなってしまいます。結果として更新の準備に時間がかかり、実施の際にミスも発生しやすくなっていました。 サイボウズでは証明書の有効期限が切れる1か月前に管理用の
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