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2022年10月22日のブックマーク (3件)

  • 予算の上限に達したらFirestoreを自動で停止するやつで請求青天井の恐怖に怯える日々を卒業する

    先日、こちらの記事を拝見したのですが、Firebase卒業の理由1位に 「クラウド破産の恐怖」 が挙げられていました。 Firetoreは並列性の高いデータベースですから、ちゃんと作っていれば100万人同時接続でもびくともしません。しかし逆に言えば、もしプログラムに誤りがあって大量の無駄な読み書きが発生すれば、ものすごい勢いでコストが嵩んでいくことになります。実際私も何度か開発中にコーディングミスをして無限再読み込みをしてしまったことがあります。その時は明らかにアプリの動作速度が低下したのですぐに気付きましたが、この危険については私もそれなりに気になるところではあります。そこで、 予算をオーバーしたらFirestoreを自動で停止する仕組み を作ってみることにしました。 プログラムから予算とコストを管理する プロジェクトの現在のコストや予算の通知を受ける方法については、以下の公式ドキュメン

    予算の上限に達したらFirestoreを自動で停止するやつで請求青天井の恐怖に怯える日々を卒業する
    bootJP
    bootJP 2022/10/22
  • Ubuntu 22.10でSSHサーバーの待ち受けポートを変更するには - 仮想化通信

    2022年10月21日(日時間)、Ubuntu 22.10 Kinetic Kuduがリリースされました。 主な変更点についてはリリースノートを参照して頂きたいのですが、一般的なユーザーにとって影響するであろうポイントは、SSHサーバーがsystemdのSocket-Based Activation経由で起動されるようになった点でしょう。 wiki.ubuntu.com この変更は、SSHサーバーの待ち受けポートを変更したい場合に影響があります。従来であれば/etc/ssh/sshd_configを直接書き換えていましたが、Ubuntu 22.10ではsystemd.socketのUnitファイルを変更する必要があります。デフォルトでは/etc/systemd/system/sockets.target.wants/ssh.socketというファイルに、以下の記述がされています。このLi

    Ubuntu 22.10でSSHサーバーの待ち受けポートを変更するには - 仮想化通信
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    bootJP 2022/10/22
  • CSV処理における共通処理をDecoratorパターンで実現する | フューチャー技術ブログ

    はじめにTechnogoly Innovation Group 辻です。 システム間のデータ連携として、他システムが出力した CSV ファイルを Go で読み込んでリレーショナルデータベースにファイルのデータを保存する、という処理がありました。CSV の値をデコードしたあとに共通的な処理を差し込みたいユースケースで Decorator パターンを使って実装をしました。コードベースをシンプルに保ちつつ共通処理をフックできます。実用的なユースケースで Decorator パターンを紹介する記事は少ないと思ったので、記事を書きました。 まず Decorator パターンが必要になった背景を説明したあとに具体的な Go の実装を見ていきます。 背景他システムが出力した CSV ファイルを Go でデコードして、PostgreSQL にデータを投入するような処理がありました。簡略化したイメージは以

    CSV処理における共通処理をDecoratorパターンで実現する | フューチャー技術ブログ
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    bootJP 2022/10/22