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2023年7月15日のブックマーク (5件)

  • キャリアハックの奇行 - Software Transactional Memo

    エンジニアの奇行 嚢中の錐という言葉がある。有能な人物は自ずと傑出していくという意味だが、有能さとは例えば学歴の高さとは一致しない。 たとえMIT卒であろうとも大成するとは限らないし、ましてや入試の点数などで見れる人間の側面は限定的である。 企業などで採用する側からしてみたら当然ながら採用後の活躍を期待して雇用するのであり、入社をゴールとしてそれ以降働かなくなる人は望ましくないし、学歴や入試の点数によってそういう人かどうか判定する事はできない。 活躍という観点で言うと長いキャリアにおいてより重要となるのはキャリア開始時での能力の高さよりも、険しく長い道のりを自己メンテナンスしながら歩み続けられる根気の強さが重要とされている。その根気の源泉は執着だったり崇拝だったり妄信だったりトラウマだったり原体験だったり人によって様々だが、ここではひっくるめて「やる気」と簡略化して呼ぶことにする。 さて「

    キャリアハックの奇行 - Software Transactional Memo
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    bootJP 2023/07/15
  • I have written a JVM in Rust

    Lately I've been spending quite a bit of time learning Rust, and as any sane person would do, after writing a few 100 lines programs I've decided to take on something a little bit more ambitious: I have written a (toy) Java Virtual Machine in Rust. 🎉 With a lot of originality, I have called it rjvm. The code is available on GitHub. I want to stress that this is a toy JVM, built for learning purpo

  • BPFの歩き方 ‐ バイナリの"カッコよさ"に触れてみる

    記事は、TechFeed Experts Night#19 〜 達人に聞く、Linuxカーネルコードの歩き方のセッション書き起こし記事になります。 イベントページのタイムテーブルから、その他のセッションに関する記事もお読み頂けますので、一度アクセスしてみてください。 セッションの登壇者 セッション動画 では「BPFの歩き方」と題して発表させていただきます。 株式会社ミラティブでインフラエンジニアをしている近藤といいます。仕事では日々Goを書きながらミドルウェアのログやiostatと向き合っている感じです。今日、ほかの皆さんは当にちゃんとカーネルソースコードの読み方を解説されていましたが、私はほぼカーネルのコードを読まないというか、基的には最後の手段にしているので、今日はソースコードの読み方ではなく、別のものの読み方の話をします。

    BPFの歩き方 ‐ バイナリの"カッコよさ"に触れてみる
  • ウン十万接続のALB SSL証明書を平和に更新したい - Nature Engineering Blog

    こんにちはSREの黒田です。 これは第2回 Nature Engineering Blog 祭9日目のエントリです。 昨日はCorporate ITのマロニーによる GASを使って社内のSaaSアカウントを可視化しよう - Nature Engineering Blog でした。 昨日に続いて今日のお話も、話題の新製品Remo nanoやMatterとは関係ありません。 TL;DR WebSocketで大量に永続接続されているALBのSSL証明書を更新すると、接続がばっこんばっこん切られて大変なので、ALBを二台用意して緩やかに接続を移行するようにしたら、大変平和になって僕もみんなもハッピーになった。 背景 そもそもNatureではどこに何のためにWebSocketを使ってるの?って話から始めると長いので、詳しくはこちらを見ていただければと思います (結構前の資料なので今とは違う部分も色々

    ウン十万接続のALB SSL証明書を平和に更新したい - Nature Engineering Blog
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    bootJP 2023/07/15
  • KubeVirtの何が嬉しいのか - inductor's blog

    こちらのPublickeyの記事だけ見て中身がよくわかってなさそうな人がちらほらいたので、KubeVirtを使うことの意味についてちょっと書いてみようと思う。 www.publickey1.jp ただのちっちゃなVM基盤が欲しい場合は、ほぼ不要なもの 勉強目的などを除き、仮想マシンの数が10に到底届かないような仕組みでKubeVirtを動かす場合、かなり勿体無いので採用する意味はあまりないと思う。Kubernetesを動かすことによるオーバーヘッドがかなり大きいし、正直物理的な冗長性が十分無視できるくらいの規模と言わざるを得ないので仮想化基盤としてKubeVirtを採用するメリットは薄い。EC2とかESXiとかProxmoxとか既存の仕組みを使えばいいんじゃない?と思う。 採用に値するであろうメリット1: IaaSを作りたい場合 KubeVirtの質は、「KubernetesAPIを使

    KubeVirtの何が嬉しいのか - inductor's blog
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    bootJP 2023/07/15