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2024年2月7日のブックマーク (3件)

  • 人間によるKubernetesリソース最適化の”諦め”とそこに見るリクガメの可能性 | メルカリエンジニアリング

    Platformチームでエンジニアをしているsanposhihoです。メルカリのPlatformチームでオートスケーリング周りの課題の解決を担当しており、Kubernetes UpstreamでもSchedulingやAutoscaling周りの開発に参加しています。 メルカリでは全社的にFinOpsに取り組んでおり、Kubernetesリソースは最適化の余地があるエリアです。 メルカリではPlatformチームとサービスの開発チームで明確に責務が分かれています。Platformではサービス構築に必要な基礎的なインフラストラクチャを管理し、それらを簡単に扱うための抽象化された設定やツールなどの提供を行っています。サービスの開発チームは、それらを通してサービスごとの要件に応じたインフラストラクチャの構築を行います。 サービスやチームの数も多く、そのような状況での全社的なKubernetes

    人間によるKubernetesリソース最適化の”諦め”とそこに見るリクガメの可能性 | メルカリエンジニアリング
  • Cloud Run + Litestream で RDB を使いつつ費用を格安に抑える

    前から気になっていた Litestream を Cloud Run で使ってみたので、そのメモです。 Litestream とは? サンプルコード 手順 動作確認してみる 制限事項 おまけ まとめ 参考 Litestream とは? Litestream は、 SQLite のデータベースファイルを Amazon S3 や Google Cloud Storage などのオブジェクトストレージにリアルタイムでレプリケートすることができるオープンソースのツールです。 例えば通常 Cloud Run で DB エンジンとして SQLite を使用しようとしても、コンテナが破棄されると同時に毎回 SQLite のデータベースファイルも消えてしまうため、データを永続化することができません。 しかし Litestream を使用すれば、 SQLite のデータベースファイルをオブジェクトストレージに

    Cloud Run + Litestream で RDB を使いつつ費用を格安に抑える
    bootJP
    bootJP 2024/02/07
  • レイテンシ(遅延)とスループット(帯域幅)と帯域幅遅延積 - Qiita

    マルチクラウド展開にまつわる既成概念を覆すより データ転送では、特に長距離の場合にレイテンシ(遅延)が問題になることがありますが、現在はすべてのクラウド・プロバイダーがそれぞれの物理インフラストラクチャを互いの近くに配置(専門用語では「コロケーション」)しているため、これはさほど問題となりません。この近接性(場合によっては同一コロケーション施設内の別の部屋)は、クラウド間のレイテンシがミリ秒単位であることを意味します。それに加え、クラウド・データセンター・リージョンは世界中で増加しており、クラウド・リージョン間の距離は縮まっています。 という事で、レイテンシ(遅延)について、まとめてみてみます。 ■ Agenda レイテンシ(遅延)とスループット(帯域幅) レイテンシと TCP の動作 帯域幅遅延積(Bandwidth-Delay Product) TCP Window Size の調整と

    レイテンシ(遅延)とスループット(帯域幅)と帯域幅遅延積 - Qiita
    bootJP
    bootJP 2024/02/07