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ブックマーク / developers.freee.co.jp (6)

  • GitHub Copilotにソースコードを学習されないために対応したこと - freee Developers Hub

    GitHubが大好きなセキュリティチームのhikaeです。GitHubは先日、GitHub Copilot Free / Pro / Pro+ の入出力などを、オプトアウトしない限りAIモデルの学習に利用する方針変更を発表しました。適用は2026年4月24日を予定しています。Copilot Business / Enterprise の利用者はこの変更の対象外ですが、当に安心なのでしょうか? 「自社の開発者が必ずBusiness / Enterpriseライセンスの経路で使っている」と言い切れるかという観点から、意図せず学習に使われる経路をどう塞ぐかについて実装方法を整理し、その実装方法を整理し社内で実施した対処法について紹介します。 github.blog 学習許可のオプトアウトに注意 今回注意すべきはinteractionの範囲です。もしもCopilotユーザーが学習利用をオンにして

    GitHub Copilotにソースコードを学習されないために対応したこと - freee Developers Hub
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    bootJP 2026/04/22
  • 巨大Ruby on Railsサービスで安全かつ効率的にデッドコードを消す技術 - freee Developers Hub

    この記事は、freee Developers Advent Calendar 2025 の 12日目の記事です。 こんにちは。freeeエンジニアをしている高田と申します。普段はエンジニア横断組織で共通基盤・社内用共通ライブラリを開発したり、プロダクトの開発支援などを行っています。趣味はお散歩です。 今回は、サービス開始から丸12年が経過して複雑になったRuby on Rails製サービスで、安全かつ効率的にデッドコードを消せるようにするために行ったことをお話します。 3行サマリ デッドコードを検出するためにcoverband gemを入れようとしたものの、入れたいサービスの規模が大きすぎて入らなかった コードの実行状況を集計するシステムを内製して、Redash+GitHubでいつでも見られるようにした MCPサーバーでデータをcoding agentにつなぎこむことで、自動的に消せない

    巨大Ruby on Railsサービスで安全かつ効率的にデッドコードを消す技術 - freee Developers Hub
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    bootJP 2025/12/13
  • PRごとのテスト生成を支援するJust in Time Testという仕組み - freee Developers Hub

    こんにちは、freeeで支出管理領域のQAマネージャーをしているrenです。 今回は、支出管理領域のCIパイプラインにJust in Time Test(JiT Test)という仕組みを試験的に導入している話をします。 Just in Time Testとは PR作成時に、LLMを活用して生成するジャストインタイムなテストのことを指します。 MetaのMark Harman、Peter O'Hearn、Shubho Senguptaらが提唱している「Assured LLM-Based Software Testing」という研究領域に基づくものです。 論文「Harden and Catch for Just-in-Time Assured LLM-Based Software Testing: Open Research Challenges」では、PRが提出された際に生成される「JiTT

    PRごとのテスト生成を支援するJust in Time Testという仕組み - freee Developers Hub
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    bootJP 2025/08/14
  • ElastiCache Redis Self Amplification Attack - freee Developers Hub

    この記事は freee Developers Advent Calendar 2024 の 22日目のエントリーです。 こんにちは、PSIRTでtech leadをやっている eiji です。冬にモヒート作ろうとしたらライムが手に入らず、柑橘類だから秋から冬にとれるはずでは? と調べたらライムは四季咲きだそうです。もしかして、ここでも買い負けているということ? TL;DR Redisのnetwork帯域を使い果たして自滅する話 です。 RedisをCacheとした構成 Redisをcacheとして用いた構成は、ごくありふれたものだと思います。 Redisをcacheとして利用したよくある構成 session IDに対応するuser IDと各種statusを返してもらって処理をする、といった感じです。 user IDはbrowser側からcookieやheaderで送付してもらって、Redi

    ElastiCache Redis Self Amplification Attack - freee Developers Hub
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    bootJP 2024/12/22
  • CircleCI関連の月額コストを1日で10%削減する - freee Developers Hub

    この記事はfreee 基盤チーム Advent Calendar 2023 の18日目の記事です。 はじめに はじめまして、SRE 統制チームのYです。 現在はコスト統制を重点的に取り組んでおり、予算精度の向上、コスト最適化を目標に業務を推進しています。 記事では、コスト改善施策の局所的な部分になりますが、弊社が使用しているCI/CDツールの一つであるCircleCIにおいて、手間をそれほどかけずコストカットができる施策を紹介したいと思います。 施策1 ストレージの保存期間を短くする CircleCIにおいてストレージは以下の3種類があります。 キャッシュ ビルド時に使用するファイルをキャッシュするためのもの。npm、Gem パッケージなどを保存 ワークスペース ワークフロー内のデータをダウンストリームジョブに転送 アーティファクト パイブラインで出力したファイルの保管 。 Circle

    CircleCI関連の月額コストを1日で10%削減する - freee Developers Hub
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    bootJP 2023/12/19
  • RDS Proxyを用いたオンラインスイッチオーバーによるMySQLのアップグレードについて - freee Developers Hub

    おはこんばんちは、DBREの橋です。 今回は、Amazon RDS Proxy(以降RDS Proxyとよぶ)を用いたRDS for MySQLインスタンスおよびAurora MySQLクラスタのオンラインスイッチオーバーの手法について、ある程度社内での運用が確立してきましたので解説いたします。 従来のアップデート手法 AWS上でRDS for MySQLインスタンスやAurora MySQLクラスタ(以降これらをデータベースとしてまとめてよぶ)を運用している場合、それらのエンジンバージョンの更新を行ったり、OSバージョンの更新に伴う再起動を実施する必要があります。これらの更新を行う場合、以下のような方法が考えられます。 対象のデータベースに直接更新を適用する スナップショットを作成し、更新済みのデータベースとして復元する 更新済みの空のデータベースを新規作成し、そちらにデータを移行し、

    RDS Proxyを用いたオンラインスイッチオーバーによるMySQLのアップグレードについて - freee Developers Hub
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    bootJP 2023/08/01
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