現在、広告媒体の主流といえば「インターネット広告」。バナー、動画、タイアップなど、様々な種類のインターネット広告を見かける。日本の2017年の総広告費、6兆3,907億円のうち、「インターネット広告媒体費」は、1兆2,206億円(前年比117.6%)。順調に成長を続けていると言えるだろう。 そんな中、電通グループ3社(D2C/サイバー・コミュニケーションズ/電通)は、電通が2018年2月に発表した「2017年日本の広告費」の調査結果のうち、インターネット広告媒体費の内訳を、広告種別、取引手法別、デバイス別などの切り口で分析し、さらに2018年の予測を加えた「2017年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」を発表した。 ■インターネット広告媒体費 広告種別 構成比 2017年のインターネット広告媒体費は1兆2,206億円(電通「2017年 日本の広告費」より)、そのうち、構成比

