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ブックマーク / zenn.dev/levtech (3)

  • MySQLのDDLを安全に使うための全て

    これはなに ども、LT開発部のもりたです。 今回はMySQLのスキーマ変更(DDL)について調べました。 DDLってなんとなく使うことは可能なんですが、データ量が増えていくにつれて障害の要因になったりもしますよね。もりたも障害が起きてDDLを調べたクチなんですが、調べれば調べるほどDDLに関する断片知識が絡まり合い、整理をつけるのが大変でした。今回はその断片を撚り合わせ、綺麗に縫合することで、この1記事だけで大体全てがわかるようにしました。もしDDLでお困りの方がいらっしゃいましたら、この記事(と、そこから辿れる諸記事)を足がかりに基礎と応用を身につけていただければと思います。 また、有識者の方々は是非まさかりを構えながら読んでください。技術的な間違いや現場的にはこうだよという事項がありましたら、コメント欄に記載いただけると幸いです。 構成 構成 まず構成ですが、以下の通り進めます。 前提

    MySQLのDDLを安全に使うための全て
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    bootJP 2025/03/13
  • 「アーキテクチャカンファレンス 2024」で学んだアーキテクチャとの付き合い方

    TL;DR アーキテクチャカンファレンス 2024 に参加した トレードオフ分析では、評価軸の重み付けや市場の変化に応じた継続的見直しが重要 組織とアーキテクチャは相互に影響を与える アーキテクチャはあくまでビジネス目標達成の手段であることに留意するべき 進化的アーキテクチャ実現のために、シンプルさと柔軟性を重視し、偶有的複雑性を最小化するべき はじめに こんにちは、直近はシステムのリプレースに着手している内藤です。 リプレースや大規模な設計変更を進めている方にとって、アーキテクチャ設計の悩みは尽きないですよね... 先日参加した「アーキテクチャカンファレンス 2024」では、こうした課題へのヒントとなるテーマが数多く取り上げられていました。記事では、その中でも特に印象的だった「トレードオフ分析」「組織とアーキテクチャの相互作用」「進化的アーキテクチャ」に焦点を当て、私が得た知見を共有で

    「アーキテクチャカンファレンス 2024」で学んだアーキテクチャとの付き合い方
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    bootJP 2025/01/13
  • 5分で覚えるトランザクション分離レベル

    これはなに ども、レバテック開発部のもりたです。 今回はトランザクション分離レベルについてまとめました。トランザクション分離レベルって基情報技術者試験とかで学ぶものの、座学だけだとあんまりピンとこずに忘れちゃいますよね。もりたも長らく曖昧な状態で生きていたのですが、よい理解の仕方があったので今回はその解説をします。 トランザクション分離レベルを構成するふたつの変数 トランザクション分離レベルとは まず初めに、概要を掴むところからいきましょう。 トランザクション分離レベルとは、あるトランザクションのデータベースに加えた変更が、他のトランザクションにどの程度影響を与えるか? というもの(分離性、独立性)を一定基準でレベルに分けてまとめたものです。 どの程度影響を受けるか? については三つの影響が定義され、その影響度合いに応じて分離レベルが4つ存在します。これは大体こんな図で解説されます。 よ

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    bootJP 2024/11/07
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