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かみぽこ政治学と災害に関するbuckeyeのブックマーク (2)

  • まさに国民不在の政争――大震災による「政局的幸運」を民主党内“反菅勢力”や野党が利用した倒閣劇

    1968年愛媛県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、伊藤忠商事勤務を経て、英国ウォーリック大学大学院政治・国際学研究科博士課程修了。Ph.D(政治学・国際学、ウォーリック大学)。主な業績は、『逆説の地政学』(晃洋書房)。 上久保誠人のクリティカル・アナリティクス 国際関係、国内政治で起きているさまざまな出来事を、通説に捉われず批判的思考を持ち、人間の合理的行動や、その背景の歴史文化、構造、慣習などさまざまな枠組を使い分析する。 バックナンバー一覧 菅直人内閣に対する内閣不信任決議案が衆院会議に提出された。菅首相は早期退陣を表明して民主党内の造反を抑え、不信任決議案は大差で否決された。だが、菅首相が一転して、退陣時期の先延ばしを試みたため、野党が反発を強め、民主党内でも「菅降ろし」が再燃した。結局、菅首相は早ければ今月中にも退陣することになった。 民主党「反菅勢力」や野党は、震災復興に与

    まさに国民不在の政争――大震災による「政局的幸運」を民主党内“反菅勢力”や野党が利用した倒閣劇
    buckeye
    buckeye 2011/06/14
    野合した自民と民主党内反菅勢力それぞれの動機を明らかにしてるのは面白い。/ 開発主義・構造改革・社民主義という思想的鼎立状況は同感だが、それと二大勢力化を志向する制度が噛み合ってないのが何とも。
  • 復興策に国民の総意が反映されない“審議会方式”総選挙により国民が「選択する機会」を設けるべきだ

    1968年愛媛県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、伊藤忠商事勤務を経て、英国ウォーリック大学大学院政治・国際学研究科博士課程修了。Ph.D(政治学・国際学、ウォーリック大学)。主な業績は、『逆説の地政学』(晃洋書房)。 上久保誠人のクリティカル・アナリティクス 国際関係、国内政治で起きているさまざまな出来事を、通説に捉われず批判的思考を持ち、人間の合理的行動や、その背景の歴史文化、構造、慣習などさまざまな枠組を使い分析する。 バックナンバー一覧 日企業の3月期決算が発表されている。日立製作所は過去最高益を更新した。その他にも、大震災の影響を新興国の需要増や構造改革の効果で補った企業が多い。やはり、円高のメリットを享受した企業は予想以上に多かった(「2001年を読む5つのポイント」を参照のこと)。日企業の海外展開は既に相当進んでおり、この流れは大震災によって更に加速するだろう。 「や

    復興策に国民の総意が反映されない“審議会方式”総選挙により国民が「選択する機会」を設けるべきだ
    buckeye
    buckeye 2011/06/14
    審議会方式は、自民党一党優位体制の下で選挙による政策への正統性調達が望めない中で生み出された代替的な正統性調達方法、という飯尾潤の指摘を思い出した。/ 上久保さんの経済認識には同意できないなあ。
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