6月8日発売の本誌7月号では「Winnyを(できるだけ)安全に使うテクニック50」(仮称)と題する特集を企画しています。 で、取材の一環として本日、アスキー主催による「止めるぞ!情報漏えいセミナー」に行ってきました。 このセミナー、13:00~18:30の間で講演がなんと10コマ。1コマ30分で質問の時間もないという強行スケジュール。中にはベンダーによる単なる自社製品の紹介という眠くなるような講演もありましたが、多くの人が考えるさまざまな対策は、決定的な方法がないWinnyでの情報漏えい問題を考えていく上で、いろいろと参考になりました。 個人的に面白かったのは、Winny作者・金子勇氏による「Winny開発者にできること」。 度重なるWinnyのバージョンアップが著作権法違反のほう助にあたるとして逮捕され、現在も係争中の金子氏。公判の当事者であるがゆえ、自らバージョンアップすることはできな
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