<Wナイト> 時代を超えて愛される名曲を特集する「アワー・フェイバリット・ソング」。 これまでキリンジ「エイリアンズ」(2000年)、Original Love「接吻」(1993年)、大江千里「Rain」(1988年)など、カバーされ続ける楽曲の魅力について1時間丸々語り尽くす特別番組として放送されてきた。 今回は、1997年にZeebraがリリースした「真っ昼間」について特集。 日本でのヒップホップの裾野を着実に広げ続けてきたレジェンドアーティストであり、いまなお若い世代へ真摯に文化を伝え続けているZeebraがソロとして発表した最初のシングルである。 番組を通して、1997年のシーンと共にどのように楽曲が生まれ広がっていったのか、関係者へのインタビューを通して語る。

