やちるさんはほめるとのびる 遠野人夏 人間界で生きる八尺様のやちる。「八尺様はえっちな妖怪」という世間のイメージが定着してしまったことにより、身体は弱体化し、身長は元の8尺(240cm)より縮んでいまや190cmほど。間違ったイメージを払拭しようと奮闘するも、日々失敗ばかり。しかし勉強のためにホラー映画を観に行った映画館で、八尺様の大ファンの青年・誠一郎と出会う。そこでやちるは、誠一郎に褒められると自分の身長が元の大きさに戻ることに気付くのだった…‼
「やらずにすむゲームはないか?」は漫画「はまり道」の名セリフである。ゲームはやりたいのだが、やるのがおっくうなので、やらなくていい安心なゲームが欲しいということだ。よく分かる。 今の時代、おっくうなことはAIにまかせよう。もっと言えばゲームを作るのもおっくうなので、AIが勝手に作ってAIが勝手にプレイすればいいのでは? それを実現するのがこのNarrative Engineです。AIがRPGのシナリオを勝手に作り、GM(ゲームマスター)やプレイヤーとして勝手にプレイし、勝手にクリアします。 まあそれだと何がプレイされたのかが分からないので、 そのリプレイをブラウザで見られる ようにしました。 小説風のナラティブに書き起こしたもの と、それに対応する プレイログ が閲覧できるので、気が向いたらゲームのプレイ内容を知ることもできます。 ここで行っていることは、TRPG(テーブルトークRPG)を
これな。 https://togetter.com/li/2590658 https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ01435633.html 3行で感想。 わかりやすい。おもしろい。そして、エグい。 うん。確かに患者向け商用本じゃ書けないわこれ、ってことがズバリ書いてある。医療従事者向けの本とか、症例報告とかにしか書いてないようなことが書いてある。 みんな読むといいよマジで。といいながら、奥付にある一文を載せておく。 本文中にはかなり衝撃的な内容も一部含まれます。 何を見ても大丈夫な方以外の閲覧はこ遠慮ください。 本文で不快になった場合の責任は一切お取りしませんので こ了承ください。 ワイのスペック20代から予備軍判定、30代で糖尿病で、通院は30年近く。良いときも悪いときもあって、今は安定している。薬はいろいろ、安定していてもメトホ
はじめに Windows ではディレクトリ区切りに Unix 系 OS の / ではなくバックスラッシュ ⧵ を使い、しかも 日本語フォントでは 円マーク ¥ で表示されます。なぜこうなったかは次の独立した 2 つの理由からです。 はるか昔に JIS の文字コードの標準規格はあまり使わない ⧵ を必須の ¥ に置き換えた はるか昔にコマンドのオプション(スイッチ)としてすでに / を使っていた Microsoft は他の OS のやり方を真似するのが嫌だからとか権利侵害になりそうだから ⧵ に変更したなどという根も葉もない噂がありますが、そうではありません。むしろ Microsoft は他の OS のやり方を取り込んだんです。なお、後で解説しますが、Windows は昔からディレクトリ区切りに/ と ⧵ の両方を使えるので Unix 系 OS と互換性がないわけではありません(どっちかと言
王座戦五番勝負は藤井聡太七冠(22)に、昨年まで同タイトルを保持した永瀬拓矢九段(32)が挑む構図となっている。第2局を取材した記者が、旧知の永瀬から対局直後に75分以上にもわたる電話インタビューに成功した。そこで語られた衝撃的な言葉とは——。〈NumberWebノンフィクション/全3回の第1回〉 八冠達成から1年後、雪辱戦のつらい結果 敗北という結果は昨年と同じだったが、内容はまるで違っていた。 藤井聡太王座の地元である愛知県で9月18日に行われた第72期王座戦第2局は、永瀬拓矢九段の完敗に終わった。これで藤井の2連勝。昨年のリベンジマッチと意気込んで臨んだ永瀬にとってはつらい結果である。 前期王座戦の名古屋対局は第3局で、永瀬が会心の指し回しを見せていた。力勝負から機敏に仕掛けてペースを握り、優勢から勝勢に持って行った。永瀬勝利の可能性が高いと聞いた報道陣は対局フロアのエレベータホール
検証結果 「ジャンプ」と「チャンピオン」で同時に表紙になった例も過去にあったし、他の雑誌組み合わせでも同時に表紙を描いてた漫画家は居た 手塚治虫でも出来なかった、は明確に嘘 しかし、片方は自身の絵、もう片方は原作担当ってのは無かったと考えられる 実例 週刊少年マガジン・サンデー1967年20号 週刊少年マガジン・チャンピオン1974年42号 検証を行った経緯と簡単なまとめ 西修が「週刊少年チャンピオン」「週刊少年ジャンプ」の発売日が重なる号で同時に表紙を飾る(片方は原作担当なので絵は二人) 今までになかったんじゃないの、みたいな話がSNS上で出る 検証しないままのサイトが記事にしてさらに広まる なので、同時に発売されている週刊少年誌の表紙を、同じ漫画家が描いていた事例を探して検証たら、手塚治虫を含め過去にも存在してた ジャンプ+チャンピオンは、永井豪がやってた けど、片方は自身の絵、もう片
【※本記事では、ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」、有栖川有栖「四分間では短すぎる」、古野まほろ『ロジカ・ドラマチカ』(「春の章」「夏の章」)、米澤穂信「心あたりのある者は」、阿津川辰海「占いの館へおいで」、青崎有吾「十円玉が少なすぎる」の真相に言及しています。未読の方はご注意ください】 光永康則『棺探偵 D&W』より。まして今やネットの時代なので、こうしてわたしも本記事を書いています。 密室やアリバイといえばミステリの大きなサブジャンルであり、おおざっぱな分類といえますが、よりマニアックかつ現代日本の作家や読者に愛されている趣向として、ハリイ・ケメルマンの短編「九マイルは遠すぎる」を嚆矢とする推論の展開をテーマとしたディスカッションのスタイルが挙げられるかと思います。 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) 作者:ハリイ ケメルマン 早川書房 Amazon ほんの
これはなに ども、レバテック開発部のもりたです。 今回はSQLのサブクエリについてまとめます。仕事でクエリを書く際、サブクエリは頻出の構文だと思うんですが、同時にサブクエリの書き方を完全に理解しているよという人は案外少ないのではないでしょうか?[1] 実際、MySQLの公式ドキュメントを見ると12ページくらいを割かれており、意外と奥深いのがサブクエリです。使いこなせると便利ですし、何よりちょっとSQLのコツみたいなのがわかって面白いよ、ということで記事にしてみました。 前提 この記事は以下の前提を含んでいます。 環境 MySQL8.0系 読者の知識 なんとなくサブクエリが書ける けど相関サブクエリとかになると「あーっ」つってGoogle meetを閉じてしまうくらいのレベル感 記事のボリューム 18,000文字 おれの卒論が20,000文字だった マサカリ 間違ってたら投げてくれ〜〜 それ
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こんな夢を見た。 腕組をして枕元に坐(すわ)っていると、仰向(あおむき)に寝た女が、静かな声でもう死にますと云う。女は長い髪を枕に敷いて、輪郭(りんかく)の柔(やわ)らかな瓜実(うりざね)顔(がお)をその中に横たえている。真白な頬の底に温かい血の色がほどよく差して、唇(くちびる)の色は無論赤い。とうてい死にそうには見えない。しかし女は静かな声で、もう死にますと判然(はっきり)云った。自分も確(たしか)にこれは死ぬなと思った。そこで、そうかね、もう死ぬのかね、と上から覗(のぞ)き込むようにして聞いて見た。死にますとも、と云いながら、女はぱっちりと眼を開(あ)けた。大きな潤(うるおい)のある眼で、長い睫(まつげ)に包まれた中は、ただ一面に真黒であった。その真黒な眸(ひとみ)の奥に、自分の姿が鮮(あざやか)に浮かんでいる。 自分は透(す)き徹(とお)るほど深く見えるこの黒眼の色沢(つや)を眺めて
以前、「雀鬼と雀鬼流と雀鬼漫画の歴史 桜井章一年表」と題し、1980年に桜井章一が『近代麻雀』に登場して以降のメディア露出/メディア化を追った記事を書いた。 この記事を書く前に、「桜井さんは、『近代麻雀』登場以前、70年代前半にも、飯干晃一の記事で『週刊文春』に載ったことがある」という話を聞いていた。しかし当時はその記事を見つけることができず、11年の歳月が経過した(歳月の経過怖すぎ)。 近頃、自分でこの記事を読み返し、「そういえば当時調べきれなかったことがあったな」ということを思い出した。そこで、国会図書館で再度調査してみたところ、必ずしも前情報通りではないが、ショーちゃんであろうと思われる人物が登場している週刊誌記事を発見することができた。 それだけではなく、当時の「プロ」、つまりいまの観点からいう「裏プロ」がどのようなものであったかを感じ取ることのできる記事の収穫もあった。美化された
Boichi 作品集 HOTEL (モーニング KC) 作者: Boichi出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/10/23メディア: コミック購入: 22人 クリック: 145回この商品を含むブログ (104件) を見る ネット界隈で「素晴らしいSF」として話題になってるんで買ってみた。 Boichi先生の漫画って韓国ヤクザ界での成り上がりを描いた「サンケンロック」しか読んだ事無かったものだから、「はて、この人SFなんて描けるんかいな」と思ったので、噂の確認の為に興味本位で読んでみたのですが、完全に裏切られました。良い方向に。 物語と精緻な絵から溢れ出るSFロマンに、読みながら「そうか、Boichi先生ってのは「そう」なのか。人が悪い。全く人が悪いぜ」と部屋で一人ニヤニヤしてました。 なるほどこれは読み逃すには余りにも惜しい傑作。本当に素晴らしいSF作品でした。 ああ、畜生。漫画
まちに待たれていた、「ハコヅメ」秦三子氏の新連載。 どこかで歴史ロマン系になる、という話を聞いていたのだが、川路利良が主人公と聞いて、警察漫画「ハコヅメ」の次作的にはつながりもあってニヤリとさせられていた… comic-days.com だが、同時にネット掲載されたインタビューは、もっと大きな衝撃だった。 「連載が遅れた理由を語る」というのは、前回のヒットを受けてのプレッシャーとか、資料調べが難航とか、そういう創作秘話のたぐいかと思っていたのだが… 『だんドーン』の内容や描くきっかけを語る、いわゆる新連載インタビューではない、という泰さんの強い気持ちが伝わってくる言葉。当初予定していた連載開始時期である昨年10月から8か月遅れで『だんドーン』は始まった。泰さんが話したいと思っていたその「理由」は、「夫が突然亡くなってしまったから」だった。 「開始号も決まっていたので『表紙はどうしようか』と
センターの英語かなんかで出てきたんですかね、「摩天楼」を意味する「Skyscraper」についてのツイートが伸びていました。 skyscraper すなわち「空をこするもの」を「摩天楼」と訳した人は本当にセンスある。skyを空ではなく天にしたり、scrapeに擦でも掻でも磨でもなく摩を当てる雅びな言葉選びで、「まてんろう」という音の響きもいい。そして読み下せば「天を摩する楼」ってまんま原語の直訳。天才の所業だわ。 — 佐藤ケイ(´ヮ` )11月新刊 (@K9uNS7uFrBC31BA) 2018年1月15日 skyscraperを「摩天楼」という字をあてたことに対するすばらしい感覚について述べていますが、果たして本当のところ、この語を誰が訳したのか、調べてみました。ちなみにこのツイートのリプについている情報は興味深いものばかりなので、目を通されることをオススメします。 skyscraper
本エントリは、タイトル通り好きな麻雀漫画20本を紹介するというものです。 あんま更新しないブログですし、初めて来た方のためにこれ書いてる人間について書いておきますと、「フライング東上」というサークルの主宰をしてて、同人誌で『麻雀漫画研究』というシリーズを出しており、いろんな麻雀漫画関係者へのインタビューや、潰れた雑誌(信じられないと思いますが、麻雀漫画雑誌というのは最盛期(85年)には同時に15誌以上が出てたくらい種類があります。3号で潰れたのとかも多いけど……)の掲載作紹介などを行っています。また、「未来の麻雀」という同人レーベルをやってまして(このブログはそれ用のブログ)、単行本が出なかった麻雀漫画について、著者に了解をとって同人単行本化(印税ももちろん払ってます)したりもしてます。サークルの本については vhysd.booth.pm をご参照くだせえ。 あと、最近更新サボリ気味なんで
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