タグ

ブックマーク / note.com/renpou_note (5)

  • 誰も作らなかったレンタルパソコンソフト屋一覧、ついに公開!(地下ゲーム考古学 番外編) |吉野@連邦(renpou.com)

    使われない記憶は優先して脳から消えていくと言われている。 だから若かりし頃の楽しかった思い出であっても、人に話したり思い出す必要のない記憶は、気づけば曖昧になりがちだ。しかし、楽しかった記憶であるが故に、記憶喚起の情報が提示されれば、突如として克明に蘇ることもある。 手前味噌ながら、当方が数カ月前にnoteで無料公開した「ソフマップがレンタルパソコンソフト屋だった頃の話」は、恐ろしく記憶喚起に最適だったのか、当時レンタルパソコンソフト屋を愛用していた多数の方々が、記事の無料公開を伝えた投稿のコメント欄で「レンタルパソコンソフト屋での思い出話」を語ってくださった。 【無料note公開】 noteにて「ソフマップがレンタルソフト屋だった頃の話」を無料公開しました 内容は「ソフマップがコピーツールを開発/販売していた時の事」「ソフマップがレンタルソフト屋だった頃」を深堀りしたものとなります こち

    誰も作らなかったレンタルパソコンソフト屋一覧、ついに公開!(地下ゲーム考古学 番外編) |吉野@連邦(renpou.com)
  • ソフマップがレンタルパソコンソフト屋だった頃の話(地下ゲーム考古学 第一回)|吉野@連邦(renpou.com)

    もし誰かに酒の席で「今まで一番、秋葉原でお金を使った店ってどこですか?」と問われれば、当方はまず間違いなく「ソフマップ」と答えるだろう。 実際に当方はソフマップで「新品パソコン」「中古パソコン」「新品パソコンパーツ」「新品パソコンゲーム」「新品ビジネスソフト」「新品テレビゲーム」「中古テレビゲーム」「中古シンセサイザー」「中古エフェクター」「」「CD」「OAサプライ」「コピーツール」など、様々なものを買っていたし、いま何となく「今日までソフマップにて使った金額」をエクセルに書き出して計算したところ「中古のレクサス」が買えるくらいの金額を使っていて、軽く悔いた。 だが、あの頃の散在はきっと今の糧になっていると思うし、もし仮に糧となっていなかったとしても「80〜90年代のソフマップの話」というのは、電脳中年たちと酒を飲んでいる際に「超盛り上がるトークの一つ」なので、少なくとも話のタネにはなっ

    ソフマップがレンタルパソコンソフト屋だった頃の話(地下ゲーム考古学 第一回)|吉野@連邦(renpou.com)
  • 3日目 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)

    前回からの続き今年の夏に名誉毀損罪で逮捕され勾留された容疑者(以降、A)が、何故1ヶ月もしないうちに当方へ対して再犯をしたのか? これは事件の捜査が進行している間、当方も警察官もずっと首をかしげていた事だった。 例えば途方が普段からがX(以降、ツイッター)で頻繁にレスバを仕掛けていたり、世間や芸能人や社会に対して攻撃的な発言を繰り返しているのであれば致し方ない。 だが基的に当方は「事なかれ主義」な上に、世の中の揉め事を全て「対岸の火事」と考えるようにしているので平和そのもの、デマ付きで嫌がらせを受けるなんて理由なんて皆目見当がつかないのだ。 だがそれは前回の面会でAが述べた言葉で全てが氷解する。 2日目の面会よりここからは推測であるが、Aはある日フッと当方にブロックされた事を思い出し、過去に逮捕や勾留された事を忘れて名誉毀損行為を再開してしまったのではないだろうか。 またAは前回の逮捕

    3日目 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)
  • 1日目 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)

    前回からの続き名誉毀損事件の被害者が、名誉毀損事件の容疑者(以降、Aと記載)へ会いに行くという行為がどれだけ非常識な行為かは理解しているつもりだ。 だが当方はこれを敢行しなくてはいけない理由がある。 古い話ではあるが、当方は今から18年近く前「ハッカージャパン」という雑誌で雑誌連載を持っていた。 その当時の担当編集者である岡顕一郎氏が、今から6年前に博多の講演先でネットの会った事もない人間に待ち伏せされてナイフで刺殺されてしまった事から、当方にとって「インターネットの顔も知らない人間に恨まれて殺される」というのは他の人に比べて非常に身近な事であるし、Aが使用するプロバイダを開示をした際、プロバイダ側のミスで当方がAを刑事告訴している事がバレてしまい、Aは深夜に遠方から当方の所轄の警察署にやってきて警察騒ぎを起こした。 この警察騒ぎの翌日から同居人が「私達はネットの知らない人に殺されるかも

    1日目 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)
  • 序章 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)

    近年「見ず知らずの人物からインターネット上で受ける名誉毀損行為」が社会問題となっている。 実際に東京地裁へ出向けば、民事の名誉毀損による損害賠償請求の裁判は多々傍聴する事はできるのだが、刑事の名誉毀損罪や侮辱罪な裁判を見かける事は滅多にない。 何故なら名誉毀損罪や侮辱罪などを犯しても、初犯であれば罪を認めて争わなければ法廷で行われる正式裁判とはならず略式裁判となってしまうからだ。 また警察や検察は、捜査中の情報を一部しか被害者に伝える事ができない為、自分が何故このような目にあったのか、容疑者がどのような理由で今回のような名誉毀損行為を行っていたのか、容疑者は当に反省しているのか……といった情報を知らぬまま事件が終結してしまう場合も多い。 それでは逮捕された容疑者に直接聞いてみようと、担当の警察官や検察官に 「勾留されている容疑者と直接面会して、理由を聞いてみても良いですか?」 などと相談

    序章 名誉毀損罪と侮辱罪で逮捕され勾留されている容疑者へ会いに行った話|吉野@連邦(renpou.com)
    cu39
    cu39 2024/12/17
  • 1